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tangtangの気ままな日常ブログ

小さな事にも幸せを感じられる人に読んでもらいたいブログ☆





髪を切りました

しかも




初のデジパー音譜


そして今日





ようやく

伸びた根元をrefreshグッド!


完成写真はかなり飛ばしぎみに(笑)










長さを変えるほどのcutは

俺にとって別離の証



新しい一歩を踏み出すための

ほんの些細な変化



春はきっと


すぐそこまで来ている




Android携帯からの投稿


ディタのささやかな日常ブログ


タイトル、ちょっと内容とは違うかも(笑)


先月ディタが亡くなって、ホントに色んな人から励まされた。


TwitterやFBなんかでも語ったからお客様からもメールが届いたり。

コメント、電話、メール、ホントに一つひとつ
戴いた言葉は俺に染み渡ってます。
心から感謝です!


語り始めたら話は尽きないのだけど、


そんな俺の涙話を延々と聞いてくれた友人、
あえてその話題にはふれず、和む話題で支えてくれた友人、
なにげに毎日電話をくれた友人、
施術中にはその話題に触れず、帰り際にそっとお花をくださったお客様、


その方それぞれのお気遣いで、俺自身は支えられているのだと
心からありがたいと思った。


泣きたい想いは、実は常にある。
けど、
俺の代わりに泣いてくれる人が沢山いたから、
俺はなるべく泣かないようにしようと思った。


ドラマを見て泣いただけで、顔を舐めに来るあの子の事だから、
いつまでもメソメソしてたら心配させてしまうと思うのだ。


俺ができる「最期の仕事」として

あの子に心配をかけないように
自然に笑えるようにならなければならないと、と、思った。


っていうか、泣くことであの子が戻ってくるならナンボでも泣いてやるし、
その名前を呼ぶことで返事をしてくれるならいくらでも呼んでやる。

でも

火葬してあの子が骨だけになり、そのお骨を俺自身の手で骨壷に入れているときに既に
「俺の愛したあの子はもういない」
のだと実感した。


とても綺麗に焼いてくれたから、もれなくお骨をおさめられたのではないかと思うけど、それでも、もう、生きてはいないのだ。
そう、思った。


骨壷と一緒に帰宅したその夜、弔問してくれた知り合いが帰ったあと
初めて、本当に「独り」になったのだと思った。
いけないとは思いながら
骨壷を抱いたまま泣きながら寝てしまった。


でもその次の日からは
腹をくくった。


彼が俺に与えてくれたモノは
本当に優しく、 暖かく、 柔らかく、そして愛おしく、
お金では買えない貴重なものばかりだった。


一人暮らししてたつもりだったけど
全然「ひとり」じゃなかった。


そんな俺を支えてくれたアイツのためにも
引きずってはいけない!
そう思った。


だから

俺は平気だ。


悲しくも辛くもない。

ただ寂しさがあるだけだ。


でも

残された人が皆そうであるように、


俺は明日を生きなければならない。


”思い出す”ことなんてない。
”忘れる”ことがないのだから。


ただ、今思うのは

本当にありがとう☆

つい先ほど「ディタ」が亡くなりました

。胃捻転なのではないか、とのことでホント急に。

本日実家に連れていき、火曜日葬儀となります。

可愛がってくれたみんなに感謝です。


なんかちょっとまだ何していいのかわかりません