ただいま夜2:29分です。

こんばんは。ワンダです!

皆さん元気ですか?

僕は元気です。

実際に地球に届く太陽光について学んだんでみんなで考えていきましょう!!
お願いします!

太陽光発電がなぜ注目されているか?
それは石油などとは違い世界各国で平等に与えられる太陽光というエネルギーを使う事ができるから、というのがひとつありますよね。

私もこの考えを聞いたときは確かにそうやなー、っと思いましたがよくよく考えてみると平等ではないですよね。
だって北極とか南極に近い地域のロシアとか北ドイツとかでも白夜で日が沈まない事とか緯度の関係とかで差は出てきますよね。

それで実際そういうのがあるらしくて
日本で年間に入射する太陽エネルギーは1200kwで
アフリカなどの低緯度の乾燥地帯では2600kw(日本の倍以上ですね)
逆に北欧などの高緯度地域では日本の半分程度しかないみたいです。

また太陽から放出したエネルギーは実際に地球の表面までどのくらいのエネルギーが到達していると思いますか?
太陽の光は雲とかチリとかに吸収されたり反射されたりしますよね!

答えは・・・

50%!! 半分です。  

これを見て「少なっ」と思われた方もいるかもしれません。ワンダはそう思いました。

ではそんな方にもうひとつ質問です!

太陽が1時間地球に降り注ぐとしたらその光のエネルギーはどのくらいでしょう?



答えは・・・



「人類が1年間に消費するエネルギーの総量」に匹敵します。

これってすごくないですか?

やっぱり太陽光ってうまく利用できたらかなりの可能性がありますよね!!







こんちゃーーっす!!
ワンダでっす!!

いや、完全に梅雨の時期ですね。
今日も奈良は雨が降ったりやんだりでじめっとしていましたね。

そんでずっと家の中にいたので掃除も久しぶりにしてだいぶすっきり気持ちいい感じです!

それでは今日も太陽光発電について考えていきたいと思います。
よろしくお願いします。

今回のテーマは『エネルギー資源とエネルギーの直接的な利用』です。

まずエネルギー資源とは何か?

一言でいうと「自然界にそのまま存在するエネルギー」のことです。
地中から掘り出す、空から降ってくる、海底に存在する、これらいずれかのものです。
つまりは雷、石油、石炭などがあります。

ちなみに水素もエネルギー利用をされていますが、これはエネルギー資源ではありません。なぜなら水素は気体中に含まれてはいますが、水素ガスそのものは自然界にそのまま存在するものではないからです。

また雷がエネルギー資源なら単純に普段使っている電気自体もエネルギー資源なの?
と思われるかもしれないんですが、これも違います。だってわたしたちが普段使っている電気(電力)ってどうやってつくられていますか?

そうです火力発電では石油を使って、水力発電では水を使って、原子力発電ではウランを使って作られていますよね! 
つまり電気はエネルギー資源ではなくて自然界のエネルギー資源を使って作り出されているってことですね!

ちなみにこのエネルギー資源は分類する事もできます。
「化学資源」と「核資源」です。
これは簡単で化学資源は石炭石油天然ガス、核資源はウラン、トリウム、トリチウムなどです。

っとまあエネルギー資源についてはこんなもんです。
説明下手ですみません。回を重ねるごとに皆さんにちゃんと伝わるように努力していくんでよろしくお願いします。

はいっ、今、今日はここで終わるんかと考えた人!!
すみません、後もうひとつあります!

太陽エネルギーです

太陽っていかにもすごいエネルギーを出していそうですよね!
そうなんです。出しているんです!

太陽の表面ではつねに核反応融合が繰り返されていて、自分自身でエネルギーを発生しています。

じゃあここでひとつ。

地球は自分自身でエネルギーを発生しているでしょうか?

答えは「NO」です。

地球の場合は確かに内部は高温状態なんですけど、太陽のように活発に核融合反応が起きているわけではないですから、エネルギーは発生していないと言えます。

このように核融合反応が起きていなければエネルギーを発生していないと言えるなら、月もエネルギーを発生しているとは言えなさそうですよねー。
そうです、月も地球同様に表面は低温でエネルギーは発生していません。

しかし地球が月とは違う点。
地球内部が高温という事です。

つまり地球では地熱発電が利用できるという事です。

そしてこの地球内部のエネルギーがどのくらいかというと、現在私たちが地球で使っているエネルギー量と比較すれば限りなく無限大の熱量と考えられています。

なので太陽光のみならずこの地熱の利用も将来的には有望と考えられています。

ところでよくよく考えてみると地熱以外の自然エネルギーってほとんどが太陽エネルギーに起因している事が分かります。風力のための風、潮力のための波、バイオマスのための植物、全て太陽の影響なしには生まれてきませんよね。
それだけ私たちは太陽の恩恵を受けて生きているという事ですね。

でもやっぱりこれらって太陽エネルギーを間接的に利用している事になります。
でも何事もそうですけど、間接的に利用するよりかは、直接的な利用の方が効率がいいですよね。

じゃあ太陽光の直接的なエネルギーとは何か?

それが太陽光と熱です!

太陽電池はこうした直接的な太陽エネルギーを利用した電気を確保する構造となっています。
今回勉強してみてこの「エネルギーの直接的な利用」というのがとても大事なポイントなのでは!!と感じました。


さいごに僕が最近かなりはまったゲームを紹介させてもらいます。

その名も『桃太郎電鉄 20周年』です。メジャーすぎてすみませんww






ワンダ自身桃太郎電鉄をしたのはこれで2作目なんですけど、日本の駅版ははじめてだったんですが、かなりはまります!

初めは日本の地理を楽して覚えたいと思って(はい、すみませんww)買ってみたんですけど日本全国の駅名とか地名も分かって、おもしろい!!
北海道の旭川動物園は収益率はいいし、結構ちょくちょく配当を出してもらえるから最高ですねー!

このゲームやってから、中学校のときの地理で使っていた日本地図を引っ張りだして気になるとこを眺めています。

アマゾンで2500円くらいで買えるのでぜひ!!おすすめです。

じゃあ今日はこのくらいで!!

ありがとうございました。また次回も見てやって下さい。

じゃ!!







皆さんんこんちわっす!!

今日は大阪でアルバイトのマッサージしてたんですが、いつもに比べるとちょっと肌寒いかなーって感じでした。来週からは一変して30℃超えるとか(お客さん情報なり!)

1年のなかでもかなり体調崩しやすい時期なんで皆さん気をつけて下さいね!
っといいつついつも自分が体調壊してみんなに迷惑かけるしまつなんですけどね。
いやすみません、本当。

それでは今日は太陽光発電の事を考えるスタートとして「資源」について考えましょう。

ちなみに私、ワンダは太陽光も含めこういった問題に対する知識が全くなく「0からのスタート」となりますので、ご了承ください。うん。

なので同じ様な状況の方は一緒に勉強がんばりましょう!!

知識豊富な方は今はつまらないかもしれませんが、あしからず!
みんなですぐ追いつきますので!

それではおねがいしまーーす。

まず私たちが普段使っているエネルギーっていうのは石油だったり天然ガスであったり、ほとんどが限りがあって、いわゆる「資源エネルギー」っていうものらしいです。つまりいつか枯渇するってことですよねー。

それって今生きてる私たちにとったら関係のない事かもしれないんですけど、やっぱり自分の子供の子供の子供のこととかを考えると、ほってはおけない問題だし、今のうちになんとかしないと駄目なんじゃないかなと私は思います。

だからどうする?

昔に戻って人力という手もあるかもしれません。でもやっぱ現実的に無理ですよね。
私も今使ってるパソコンも好きだし。

だって私の尊敬している「科学界のインディージョーンズ」こと長沼先生も言ってましたもん!
「人は一度得た知識を忘れる事はできない」って言ってましたもん!!(歴史的にってことね)

長沼先生が言うんやから本間でしょう。うん。

だから資源エネルギーに代わる「代替エネルギー」を見つけなくちゃ駄目なんですよね。

そこでやっぱり思いつくのが太陽光ですよね。といっても私はどうしても太陽光に持っていきたいかってゆうとそうじゃなくて、他にも地熱とか風力とか潮の満ち引き利用するやつとかいろいろありますけど、とりあえず日本にはどれがあって、どれが実現可能なんかなって言うのも見ていきたいと思ってます。太陽光もちょっと調べてみたんですけど、やっぱり賛否両論があります。そういうのもまた伝えるようにします。

っとまあそれはおいといて、そもそも石油は産油国が決まってるから、そこのさじ加減で世界経済の動向が大きく左右されるので、市場経済の面から見ても良くないらしいですね。それにくらべ太陽はどこにでも降り注ぐから、そういった面でも良いんやって!

カップ麺が好きなひと!!!
この人も産油国のさじ加減で石油の値段が上がれば、カップ麺をを輸送するトラック代のガソリン代も増えるわけやから、結局カップ麺の値段に上乗せされて、カップ麺も高くなるらしいよ!

つまり「関係ない人はいない」ってことですね。

うん、今日はこれで締めとさせて頂きますww

じゃ!!