marronのブログ -5ページ目

marronのブログ

愛知に住むマロンです。
徒然なるままに、書いています。

今日は節分です。

市の商工会青年部の有志の方々が鬼になって

市内の幼稚園、保育園に訪問してくださいます。

今年はなかなかの強面の良い鬼です。

子どもたちは泣き出す子もいれば、果敢に豆を打ち付けにいく子もいます。

先日、鬼が幼稚園に来ることを聞いた子どもたちは、

鬼を追い出すためには豆が必要と知ると、

散歩がてら、近くのお店に行って豆を買いに行きました。

自ら買い物をして対策を講じることで、心の準備も整います。

子どもたちは「もうこれで大丈夫だね」と笑顔。

それでも、本番では泣く子は当然います。

去年、泣いていた子が、今回それを乗り越えて鬼に挑んだり、

逃げるすべを考えたり、それぞれに経験を活かす姿に

今年泣いた子どもたちの成長が今から楽しみです。


$marronのブログ-豆まき
読んだ本の紹介もしていきたいなと思います。

先日、群馬県の男女共同参画センターで開催された「パパ講座」に参加しました。

講師はNPOファザーリングジャパン(FJ)の代表である安藤哲也先生です。

marronのブログ-パパ講座

実は、「FQ JAPAN」というイクメン向き雑誌を購読していて

その中で、FJの活動を知り、いつか先生の話を聞いてみたいと思っていました。

パパ講座の開催を知り、直ぐ申込みをして先生の著書を幾つか購入して読みました。

そのうちの一冊が「パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方~」です。

興味湧くでしょう(笑)

パパであることの極意…興味深いです。

でも、この本は単にパパの How To を教えるものではありません。

パパという存在が、とても楽しく、とても重要で、大切な役割であることを教えてくれます。

子育て環境が厳しいと嘆く前に、

自分たちが楽しんで育児に、家庭に、地域に関わることで

社会が変わっていく。…力強く励まされました。

周りに期待するのではなく、自ら出来ることから始める事が大切ですね。

幼稚園という現場でも、ますます父親の働き、役割は大切になると考えています。

共働きの家庭が幼稚園も増えてきました。

ますますファザーリング(Fathering=父親であることを楽しもう)

という意識が大切だと思います。

Fathering Japanのホームページにある一言

「子どもが生まれ、父親になったら、仕事も育児も両立しながら楽しんで生きていきたい」

大事なことですし、誰しもそれを望むと思います。

社会や自分の状況を見ると簡単にいかないと思うかも知れません。

でも、働き出さなければ変わらないのです。

まず出来ることから…そんな気持ちになる一冊です。


パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書)/安藤 哲也

¥735
Amazon.co.jp


といっても、初めて雪が降ったという意味ではありません。

娘のまゆっちにとって、初めて出会う雪ということです。

本来なら、この時期に自分の住んでいる周辺でも雪に囲まれることがあるのですが、

雪がちらつくことがあっても、積もることはありませんでした。

(通勤にとってはありがたいのですが)

marronのブログ-初めての雪景色

群馬県私立幼稚園協会の中に、若い園長や理事長、園長・理事長候補が集い、

研修や親睦、情報交換を行う「ニューリーダーの会」というものがあります。

29日の土曜日に、その会が主催する保育・施設見学会に参加しました。

見学したのは水上にある認定こども園でした。

認定こども園制度というものは知っていたのですが、

実際に見るのは初めてだったので、良い勉強になりました。

その認定こども園の園庭は雪で真っ白です。

子どもたちは冬場、スキーやそりなどの雪遊びが外遊びとなるそうです。

その園庭にある雪を、家の娘は不思議そうに見つめていました。

雪に触れさせると、その冷たさにびっくりしていました。

こうした経験が子どもの興味や関心を広げていきます。

いろんな体験が出来るように努めていきたいものです。


$marronのブログ-初めて触れる雪