内服を続けて3ヶ月目に入ってみたものの
うっかりについてはいまだ効いた感覚はなし

でもまぁ薬効時間で音の聞こえ方が違うあたり、何かしら回線の繋ぎには影響してくれてるのだろう

強いて言うなら内服開始直後(1週間内)のうっかりが激減。

ステラテラは即効性のないので
即効性といえばうつだの強迫観念だの2次障害のほう、と医師。
てことは2次障害症状改善がダイレクトにうっかりに影響してると言える。

薬もあるけど、治療始めたことで
”私は今病院にもかかって絶賛改善中なんだから心配しなくて大丈夫!”
”これは脳の癖だから仕方ない”

と無駄に思い悩まなくなったし、無理に合わせなくなった。

それだけで、うっかりは半減した。


私はADD=すぐ病院いけとは全く思わない。
内服しながら何が何でも普通に近づけろ!とも全く思わない。
でも二次障害ある人にはおすすめする。

あたしはADDだからどーせダメなのよーて逃げをなんどもしたけど
治療してもこんなもんか、てゆう妙な諦めが個性と認めて付き合ってく腹をくくらせてくれたりする。




たぶん
緊張すると途端に何もないとこでつまづく。

てゆう限りなく自己暗示に弱い脳みそらしい。

でも自己暗示をかけなければ
え…よく怖くないね?みたいな事をすんなりできる脳みそでもある。


自己暗示  弱いなら かけてしまえばよいさにや


心穏やかになれること。
自信持って生活できること。
わくわくしていられること。

もしかしたら普通の人はそうしなくても
我慢しながらちゃんと生きていける才能ある。


でも私はもう、
この感覚に忠実でいられる事しか、
生きる道が残されてないんだなぁ。
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ぬーん






てゆうかさ
診断される前と後と俺にとってはなんも変わらないしblossomはblossomだよ。
そんなに思い詰めることなくね?

と彼さん。

よくわからないけど、わたしbloちゃん好きだよ?
と友達。

ADD疑いから治療まで
しゅるしゅるしゅるーっとドツボにハマってた私を引き上げてくれた人たち。

この方々のおかげで
…それもそうか、と楽になった。

たぶん、私が今まで困らなかったのは
人に手助けされてたからで
なんでもしょいこんで自分自分に目が行き過ぎるのはその人たちに失礼だ、と。

たぶん、今まで失敗が多かったので
失敗しないように、となんでも力を入れやすい。
ちょっとの失敗を色んな過去や感情に結びつけすぎる。

力を抜いて、できる自分を信じてみよう。

大丈夫、大丈夫(。-_-。)
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力が抜けてるうちの子たち、、、






私がADDを疑い、悩んでいた時
誰よりもショックを受けていた人がいる。

私の彼氏だ。

は?就業不能なんかそれ?
誰でもあるだろそれ

とまくしたてられたのだが

それは単に”お前甘えてんじゃねーよ”ではなく、
そんな日常が治療対象になるなんて信じられない、に近い。

彼自身がADDの特徴にまるっと当てはまるから、だ。

幸か不幸か私は女なので
家事は避けられず、できなきゃ女失格とばかりに矯正されてきたのでなんとか私の家事能力は保たれている。

”家事は女の仕事”な九州男児文化は
特に選択しなければ生活訓練せずに成人になれてしまうので

いつも彼の部屋はアマゾン化している。

バックの中もアマゾン
引き出しもアマゾン
あらゆるものがアマゾン

日常がサバイバルである。


汚部屋てのはなかなか社会的に厳しい扱いなので、なんでそんな奴と付き合ってんだよくらいに言われる事があるのだが


この人は
偏見や枠を外して、ニュートラルに考えられること。動植物を尊敬できること。

幼少時から理解されにくかった感覚を、理解してくれる人にやっと出会えた感じがあったので

似た者同士か、、、と思うと
まぁ納得がいく。


とりあえず私は家事ができる、
彼は時間感覚がくるってない。
お互いの苦手を補いあう協定を結び

引越しに至る。
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引越し作業に追われるなかの、
癒しの猫達。

、、、がんばろ(。-_-。)