明日からのバカンス休暇の為、
今日からBitteはお休みです。
けっきょく、店内の植物はアンスリウム以外、
大家さんに面倒を見ていただくことに。
やさしい大家さんに感謝です。
今日は荷造り中ですが、
先日紹介した最も成功し影響力のあるファッション写真家の
テスティーノに引き続き、同じく高いを評価されている
フォトグラファー ティム・ウォーカーを紹介します。
特異の世界観を持つフォトグラファーです。
ティム・ウォーカー
Tim Walker 【1970-】
1970年 英国のサリー州で生まれる
子供時代から地元を歩き回り、写真を撮影していた。
ロンドンのコンデナスト社が行った
セシル・ビートンのアーカイブ立ち上げ時に
仕事として写真と関わり、それに刺激を受けて、
1991年~1994年にかけてオックスフォードの
Exeter Art Collegeで写真を学ぶ。
1994年 インディペンデント紙主催の
若手の写真家コンテストで3位に入賞。
1995年 ニューヨークで、リチャード・アヴェドンの
フルタイムのアシスタントを勤める。
25歳で英国版ヴォーグのファッション撮影を始める。
本格的な写真家としてのキャリアがスタートする。
1997年以降 英国、米国、日本、イタリア版のヴォーグ誌や
ハーパース・バザー、W、IDで仕事を行う。
広告キャンペーンでは、コムデギャルソン、
ヨージ・ヤマモト、バーニーズなどを手がける。
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優れた写真のセレクションと低価格で人気の
スターン・ポートフォリオシリーズ『FOTOGRAFIE』
毎回一人のフォトグラファーの特集をして写真集として発行。
ティム・ウォーカーのポートフォリオは
2006年に発行され、リリー・コールが表紙を飾っています。
2007年 ドイツ・ハノーバーのKestnergesellschaftで
約100作品を展示する初の個展を開催。
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2008年 『Tim Walker Pictures』 こちらはハードカバー
特異なヴィジョンを追求し、ロマンチックな雰囲気に満ちた、
非日常的世界を作り上げています。
2010年 『The Lost Explorer』 短編映画監督デビュー。
作品は作家パトリック・マグラアの同名小説をベースにし、
少女イヴリンが庭で探検家を発見するストーリーとのこと。
私はティム・ウォーカーを知ったのは、
2006年に発行された『FOTOGRAFIE』でした。
印象的でした。写真に詳しくない私は単純に惹かれました。
彼の世界観がもっと見たいと思ったのを覚えています。
ウォーカーは夢のようなイメージを
実際のロケーションで作り上げるために、
多くのスタッフを引きつれ世界中を旅し続けているそうです。
また、イメージ制作は複雑で手間がかかっていて、
最終案までのシナリオは詳細に練り上げられていくそうです。
先日、紹介したマリオ・テスティーノも登場している
『FOTOGRAFIE』は、
毎回一人のフォトグラファーの特集をして写真集として発行しています。
優れた写真のセレクションと低価格で人気のものです。
オススメです。
明日から現実逃避してきます ×××
Danke


