こんばんは。
徐々に12月らしい寒さになってきた様子でしょうか。
目黒通りのイチョウはきれいに色づいています。
時差ボケで、21時頃から睡魔の誘いを受け、
22時頃おちている日々ですが、
今日は電車で少し眠れたので、もう少しがんばれそうです。
今日はスペインを振り返ってみたいと思います。
バルセロナ市内の、街中ではサクラダファミリアをはじめ、
グエル邸や、グエル公園などガウディの作品を
いくつか見ることができました。
古い建物の街並みが、印象的でした。
こちらは市場、たくさんのハモンが吊るされています。
市場は、新鮮で美味しい物が安く手に入る場所。
どこの市場もやっぱり楽しいですね。
ちなみにレストランでは、
一人2皿以上のオーダーが必要な為、
ちょっとキビシイです。 食べすぎちゃいます。
スープなどと組み合わせて、どーにかどーにか。。。
バルセロナから少し足を延ばして、フィゲラスへ。
ダリ美術館の入り口では、多くの観光客が
列を作っていました。
個人的に興味のあるアーティストだったので、
観ることができてよかったです。
それと、忘れてはいけません。
こちらのマーケットでは、値段が合わないものが
多かった印象でした。
しかし、見るのも勉強。
そして、一番の感動はカテドラルでした。
教会の厳かな雰囲気、きらいではありません。
むしろ好きです。
( ・・ 念の為、無宗教です。)
訪れた国で、立ち入る事ができる教会には、
失礼のないよう、振る舞いに気を付けつつ、
入らせてもらっています。
建築自体も素晴らしいものが多く、
ステンドガラスも、とてもきれいです。
心に響くものがありました。
外国人が京都や日本のお寺に感動することと、
似た感覚でしょうか。
物騒な街のイメージも持つバルセロナですが、
食事もおいしく、意外に?気さくで親切な人が
多かったように感じました。
また行きたい国となりました。
生ハムと、フィッシュスープおすすめです。
Danke






