目で見ることのできない腎臓ちゃんの様子は、
尿検査と血液検査で把握します。


尿検査はみんながよくやる朝一番の尿をとる検査と、
1日24時間分の尿をためて状態を把握する蓄尿検査があります。


1日に出ている蛋白(たんぱく)の量を知ることができます。

これは結構目安になるみたい。


入院して初めて、蓄尿検査をして、
その結果をN先生が持ってきてくれました。

「プリントしてくださいっ」

って言ったからなんだけど


蓄尿の1日蛋白量は0.16gでした。

ちなみに、

発症した直後の12月は0.21g
経過観察の3月は0.28g

減ってます。

以前診ていただいていた、
経過観察派の主治医は
「0.2gを切ると少し安心」
と言われました。


だからちょっと嬉しい。

まぁ、寝てばっかだから、
体も休めてるし、
そりゃ減るよなぁ。


人間、バカンスは必要だ

って証明です(^^)v


ちなみに血液検査の結果もあります。

よくわかんないんだけど、
大事なのはクレアチニン。
血清クレアチニンというやつです。


これは何の指標だか、
何回聞いても理解できません・・・。

これが病気の状態目安になるのはわかりました。

これは以前の病院の情報はありません。
うん、退院したら聞きに行くかっ。

今更ながら、
自分の状態把握をきちんとしてなかったことがよくわかります。


3月は0.61、入院時は0.54、昨日は0.51

順調に下がってます。


だから、バカンスは必要だという証明です。

しつこいね。


経過報告(経過記録?)は以上。

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お隣のベッドに、
人が来ました。

おばちゃんです。

残念。


髪の毛黄色くて、
ちょいハデなおばちゃんで、

腰の低い看護師さんに、
「たばこダメなの~?」
とか、
「ごはんダメなの~?」
とか、
軽く絡みます( ̄▽ ̄;)


ドキドキしちゃったけど、
ロッカーの場所を聞かれて話したら、
フツーの人なの。


でも、
看護師さんとのやり取りを聞いてると、
勉強になります。


自分の状態はどうなのか、
これからどうなるのか、どうするのか、
今やる点滴はなんなのか、
どのくらいの時間なのか、
欲しい薬があるがもらえるのか、

看護師さんが確認します、と言えば、

誰に確認するのか、
どうやったら確認できるのか、

ビビるくらいに、
質問攻め。


でもここの看護師さん、
みんな忙しいのにきちんと確認してくれるし、
きちんと報告してくれます。


そしてよく聞くと、
彼女の質問はどれも患者として知る権利のある質問なんですね。


そして、彼女のステキなところは、
勢いのある口調で質問しつつ、

必ず最後に

「わかりました。ありがとう。」

って言うんです。


私、こういう人、好きです。


挨拶って、やっぱり基本でしょう?
だけどすればいいってもんじゃない。

だって相手も人間だから。


彼女の「ありがとう」には、気持ちがあるんです。

調べてくれた看護師さんに対する感謝の気持ち。


私もそうありたいな、って思います。


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名前を私にわかるようにさえ書いてもらえれば、
OKです。

Mちゃん、先に言えば良かったね~。
ごめんね(^-^;

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