就寝前の血糖値測定。
224。
上がりすぎじゃない!
あ、あの・・・
私、インシュリン注射打たれちゃう?
看護師Oさんの横に、
看護師Yさん(男性)。
「先生からは就寝前は測定だけって指示ですから大丈夫。
今日から測定だからなんても言えないけど、朝は低めで、就寝前は高くなるってこともあるから、
今日は慌てずに経過を見ましょう。
インシュリン打って、明日の朝、血糖値が下がりすぎる方がこわいですから。
先生にも報告はしておきますのでね。」
はい(._.)
まぁ、あがってたとしても、一時的なもんだから、
パルスが終われば戻るわね。
もうこんだけブスブス注射されてるから、
インシュリンでもなんでも受けてたつわ!
from.
224。
上がりすぎじゃない!
あ、あの・・・
私、インシュリン注射打たれちゃう?
看護師Oさんの横に、
看護師Yさん(男性)。
「先生からは就寝前は測定だけって指示ですから大丈夫。
今日から測定だからなんても言えないけど、朝は低めで、就寝前は高くなるってこともあるから、
今日は慌てずに経過を見ましょう。
インシュリン打って、明日の朝、血糖値が下がりすぎる方がこわいですから。
先生にも報告はしておきますのでね。」
はい(._.)
まぁ、あがってたとしても、一時的なもんだから、
パルスが終われば戻るわね。
もうこんだけブスブス注射されてるから、
インシュリンでもなんでも受けてたつわ!
from.
昔はかっこよかったんだろうな~と思う、
おじいちゃんが、同じ病棟にいます。
廊下を歩いてる私に、すぐ気付く。
でも何も言わない。
でもよく会う。
でも何も言わない。
あいさつすると、
答えてくれる。
そんなおじいちゃん。
パルスの治療を受けると、
血糖値が上がることがあるので、
最初は1日4回、
血糖値を測定しています。
朝、73。
低いので、ブドウ糖を飲まされ、再測定。
106。
昼、71。
看護師さんが寄ってくる。
「かわいそ~。
まだブドウ糖だし、
また再測定だし」
え。
結構甘くて美味しかったよ?
先生に聞きましょう!
と、大好きなベテラン看護師Nさんが言いました。
「fromさんが血糖値低くて、毎回ブドウ糖で再測定じゃかわいそうなんで、ブドウ糖指示の表示を70以下に変更してもらえませんか?
自覚症状がないか、こちらでも随時確認はしますので。」
最後の、この一言がNさんの好きなところ。
で、
ブドウ糖ではなく、
飴ちゃんでも一粒なめておいてくださいね、
という結論になりました。
夕方。
さっきのおじいちゃん、ここで登場します。
血糖値測定は、
ナースステーションでするので、
このおじいちゃんがいつも一緒です。
夕方の測定、
なかなかうまく取れず、
看護師Oさんが、
「あれ~?なんでだ~?」
と格闘してました。
おじいゃん、登場。
「なんでだろぉ~♪
ははは」
え?
なんかメロディーは全然違ったけど、
テツトモ?
と、思っている間に、
測定。
看護師さんたちが集まります。
ぴー(終了音)
71。
あー(みんなのため息。)
飴ちゃんですね。
すると、
おじいゃんが、
「飴ちゃんなら、ほれ」
と、
飴ちゃんを一粒くれました。
「Nさん(おじいゃん)が飴くれるなんて、めったにないですよ~(^ー^)」
と、O看護師さん。
「ありがとうございます♪
なんか、子供に戻ったみた~い♪♪♪」
今は、
知らないおじいちゃんが飴なんかくれた日には、
大騒ぎですよね。
でも、
ふと飴だまもらえるって、
大人でもこんなに嬉しいの、
知らなかった。
ここにいると、
私は子供というより、
孫に近い。
だから、
みんなが「おねえさん」って、
呼んでくれます。
今日は
別室のBさんが話しかけてくれました。
「まだいるのー?
若いうちに治療したらきっと大丈夫よ。
ふふふ。
またお話できるのね♪」
私と話して、
元気をもらえるって言ってもらえるの、嬉しい。
私はおじいちゃんは生まれてすぐいなかったし、
おばあちゃんは大好きだったけど、
島根にいたからあまり会えなかったし。
だから、
おじいちゃんやおばあちゃんとお話すると、
孫として孝行できる気がして嬉しいです。
入院生活の楽しみが少し増えた(^^)v
from.
おじいちゃんが、同じ病棟にいます。
廊下を歩いてる私に、すぐ気付く。
でも何も言わない。
でもよく会う。
でも何も言わない。
あいさつすると、
答えてくれる。
そんなおじいちゃん。
パルスの治療を受けると、
血糖値が上がることがあるので、
最初は1日4回、
血糖値を測定しています。
朝、73。
低いので、ブドウ糖を飲まされ、再測定。
106。
昼、71。
看護師さんが寄ってくる。
「かわいそ~。
まだブドウ糖だし、
また再測定だし」
え。
結構甘くて美味しかったよ?
先生に聞きましょう!
と、大好きなベテラン看護師Nさんが言いました。
「fromさんが血糖値低くて、毎回ブドウ糖で再測定じゃかわいそうなんで、ブドウ糖指示の表示を70以下に変更してもらえませんか?
自覚症状がないか、こちらでも随時確認はしますので。」
最後の、この一言がNさんの好きなところ。
で、
ブドウ糖ではなく、
飴ちゃんでも一粒なめておいてくださいね、
という結論になりました。
夕方。
さっきのおじいちゃん、ここで登場します。
血糖値測定は、
ナースステーションでするので、
このおじいちゃんがいつも一緒です。
夕方の測定、
なかなかうまく取れず、
看護師Oさんが、
「あれ~?なんでだ~?」
と格闘してました。
おじいゃん、登場。
「なんでだろぉ~♪
ははは」
え?
なんかメロディーは全然違ったけど、
テツトモ?
と、思っている間に、
測定。
看護師さんたちが集まります。
ぴー(終了音)
71。
あー(みんなのため息。)
飴ちゃんですね。
すると、
おじいゃんが、
「飴ちゃんなら、ほれ」
と、
飴ちゃんを一粒くれました。
「Nさん(おじいゃん)が飴くれるなんて、めったにないですよ~(^ー^)」
と、O看護師さん。
「ありがとうございます♪
なんか、子供に戻ったみた~い♪♪♪」
今は、
知らないおじいちゃんが飴なんかくれた日には、
大騒ぎですよね。
でも、
ふと飴だまもらえるって、
大人でもこんなに嬉しいの、
知らなかった。
ここにいると、
私は子供というより、
孫に近い。
だから、
みんなが「おねえさん」って、
呼んでくれます。
今日は
別室のBさんが話しかけてくれました。
「まだいるのー?
若いうちに治療したらきっと大丈夫よ。
ふふふ。
またお話できるのね♪」
私と話して、
元気をもらえるって言ってもらえるの、嬉しい。
私はおじいちゃんは生まれてすぐいなかったし、
おばあちゃんは大好きだったけど、
島根にいたからあまり会えなかったし。
だから、
おじいちゃんやおばあちゃんとお話すると、
孫として孝行できる気がして嬉しいです。
入院生活の楽しみが少し増えた(^^)v
from.