ひさーしぶりの、
更新です。


私がこのブログを始めたのはいつだったかな。

パルスの治療を始めたころだから、
二年半くらい前だったのかな。


寛解、

という言葉は、
私の人生にはないかなぁ、
なんて思いながら生活するのが、
いつの間にか当たり前になって、
ブログの更新もおろそかになっています。


蛋白は出ないけど、
潜血は+3をキープしてます。

なんで私の潜血が消えないのか、
堀田先生にもわからないみたい。


だから、
再発しないかを、
半年に一度、
堀田先生に診ていただいています。


この前、
別の先生を受診して、
尿検査だけしてもらったら、
やっぱりあなたは潜血も消えておかしくないレベルだから、
もう一回腎生検をして、
必要ならパルスをした方がいいかもしれない、
って言われました。


次、
堀田先生は、
17日なので、
相談してみます。

パルスは仕方ないけど、
腎生検はやだな。


まぁ、そういう問題でもないのだけど。


でも、
体調はすこぶるよくて、
寛解ではないなりに、
人生を楽しんでいるので、
このままでもいいかなと思う気持ちもあったりします…


今度は、
17日に受診したら、
更新しに来ますね。


from.


p.s.おれんじさんへ
ずっと前にいただいていたコメント、
全然チェックしてなくてごめんなさい!

娘さんの寛解、本当におめでとうございます!!
がんばったのですね!えらいエライ!ニコニコニコニコニコニコ

待ってろ、寛解!

すっかり忘れていた言葉でした。
私も、
よくならないといけないですね。
家族や、支えてくれた友達や、
このブログを訪れてくれる同じ病気と闘う人たちのためにも。

がんばります。
ありがとう。




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二回続けて、
同じタイトルあせる


今日、
大久保病院で、受診でした。


潜血反応が強く出ていたので、
顕微鏡で見て調べたところ、

赤血球の形が変形してなくて、
腎臓の糸球体からもれてる赤血球とは考えにくいそうです。


で、
膀胱からの出血が考えられるので、
泌尿器科を診察するように言われました。


ただ、
その分、
と言っては変だけど、


腎炎の方は回復してると言っていいだろう、と言われました合格合格合格


先生に

「ほんとですか?
ブログに書いちゃおうかな」

って言ったら、

「ははは。いいよ、書いちゃえばにひひ

だって。


わたし、
良くなっちゃってますよ~アップ

先生や家族、友達、みんなに感謝です。

ありがとう!!!

次回は三ヶ月後。

その前に泌尿器科を受診しなくちゃ。
症状が一次的で軽ければ、
止血剤を飲んで終わりだそうです。

きっとこたつに入り込んで、
トイレをギリギリまでガマンするからダメなんですね汗


気をつけようっと。


今日は久しぶりにテンション高めなfromでした。





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堀田先生の受診の話はまた、
と書いたまま、
放置してしまいました。


ご心配してくださった方、
申し訳ありません。


まず、
検査の結果は、
蛋白は消えてました。

尿の濃度は前回と同じなので、
改善した感じはあります。

問題の潜血は、
+2。
赤血球数値が下がっていたし、
やったー!!アップアップ

と、
少し元気になった私に、
先生は「良くなった」という表現は使いませんでした。


扁摘やパルス後の経過なら、
あそらく順調、という判断になるのでしょうが、
私の場合、
一度改善してきたところで、
潜血が復活してきてますから、
ひとつの変化としてということなんだと思います。


悪い結果に一憂しないし、
良くなったからと言って一喜もしないんですね。

冷静に自分のいる状態を判断できます。

そして、
手の湿疹がひどかったこともあり、
また、ものもらいができたりしていたので、

先生は
「免疫の働きがよくないんだろう。
免疫の機能が落ちてるんだろう」という表現をされました。

たしかに。

私にとっては、
日常忘れてる病気のことを思い出す診察や検査は緊張し、
軽いストレスにもなってるのかもしれません。

それは、
経過がよくなってるときは感じなかったのに、
経過が悪くなったころからな気がします。


話はずれましたが、

誕生日のお祝いに(?)
また、塩化亜鉛の治療をしてもらいました。


横でのぞいてるPに、
先生は嬉しそうに綿棒を見せながら

「ほら、ね?
血がついてるよね」

と話してました。


そこでP。


「この治療してくれる耳鼻科に通わせます!」

と断言。


いや、痛いの私なんだけど…あせる


でも、
改善しそうな予感はしたんです。


堀田先生の紹介で、
湯島(御徒町)にある、渡辺耳鼻科に通院することになりました。


これを書いてる今、
実は、
渡辺耳鼻科二回目の帰り道です。


この話はまた。
連休はおでかけなので、
しばらくあいてしまいますが、
必ず報告します。

鼻咽腔の塩化亜鉛治療は、
限られた耳鼻科でしかやってません。

情報も限られていますので、
参考になればと思います。


次回の受診は12月。
それまでに鼻の治療が終わって、
いよいよ私も寛解かなにひひ



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