こんにちは!ÍSHAです!


今回は、Threadsでも私がユニコーンやアリコーンだった時のことを少し上げたので、それについてもう少し詳しいことをここに書いてみようと思います✨




娘がまだ2歳だった頃、私は妊娠中で胎内記憶や宇宙記憶について興味を持ち始めていました。


そんなある日、娘が突然「マミーはユニコーンだったよね!」と、言いはじめたのです🦄



特別にユニコーンが好きだったわけでもなければ、私になにか記憶がある話でもなく、本当に突然まだ幼い娘から出てきたひと言。



普通だったら「そんなことあるわけない」と、そのまま適当な反応をして終わりにするような話かもしれないけれど、


その時の私の直感は「この子は真実を話している」と反応していました⚡️




それから娘は様々な過去世の記憶や宇宙の話をしてくれるようになったのですが、今でもユニコーンの話は変わらずしてくれていて。



最近になって分かってきたのが、


私はレムリアの時代にユニコーンとして生きていて、アトランティスに移動することになった後は何らかの理由でアリコーンへと形を変え、アトランティス崩壊後に人間として生きはじめたということ。


(アリコーンは、ユニコーンにペガサスの翼が生えた形をしています)


ユニコーンやアリコーンとして生きていた頃の記憶があるかと言ったら、まだなんとなく感覚や感じていたことが残っているという程度。


もしかしたら、人間のような思考がなく、記憶が残りにくいこともあるのかなと思ったり。




でも、よく考えてみたら・・・


今の自分自身の性格がユニコーンそのものだということに気づきました💡




私は子どもの頃から本当に他人の本質や本音に敏感で、この人は信じられない、心を許せないと感じると、その人に対してものすごく固いブロックを作り上げていました。



そして、他人と話すことも未だに苦手で、人前に立つこともできればしたくない性格。


人間と関わる中で、1番自分らしさを出せるのは、子どもたちの前で、


今も自宅で自分の子どもたちと過ごしたり、仕事として幼稚園の年の子どもたちと関わったりと、ほとんどの時間を子どもたちと共に過ごす日々。



子どもの頃も、大人になった今でも、1番幸せなのは家の中や自分の部屋などの自分が安心できるスペースにいるときや、木々に囲まれた場所にいるとき、ガーデニングをして植物たちと触れ合っているときなど🌲



あとは、音にとても敏感で、ハープやピアノの音色が大好きだけど、ガチャガチャした音楽や騒音が苦手・・・




娘の話を聞きながら、ユニコーンについて改めて知っていく上で、私の性格であるこれらすべてのことが、ユニコーンの性格とつながっているように感じたのです🦄




子どもの頃から、「なんで私は上手く人と関われないんだろう?」「なんでもっとみんなみたいに外に出て楽しもうと思わないんだろう?」と考えることもよくありました。



でも今は、人間として生きていてもユニコーンの性質を強く持っているということを受け入れたり、娘がユニコーンやアリコーンとして生きてきた上での心の傷を思い出す手助けをしてくれたりしたおかげで、


これは自分の本質であって、変える必要のないものなんだと思うことができるようになってきています。




こんな話をすると、まだほとんどの人には頭のおかしい人だと思われるかもしれないし、


私自身も娘の助けがなければ、まさか自分の性格にユニコーンの影響があったなんて思いもしなかったと思います。



でも、やっぱり魂の深いところでは覚えていて、


その感覚なんて自分にしかわからないし、他人にわかってもらおうとする必要もないもの。



そして、これはどんな人にもあるもので、


過去世や魂の持つ記憶を、経験として頭で思い出すことができなくても、感覚や性格の中には必ず染みついているものなんだと思います。



その染みついているものが、私の場合はユニコーンの要素が強いというだけ。



だからこそ、これからは「なにが正解か」を頭で考えて見つけようとするのではなく、「自分がどう感じるか」を大切にしながら、


自分の意識や世界を広げていくことが必要とされているのかもしれません✨




ということで、この記事を読んで、様々な過去世を持つ人がいることや、私たちの感覚や性格には過去世の記憶や経験による影響があることなどを理解していただけたら嬉しいなと思います。



どんな部分も、これまでのいろいろな経験を乗り越えてきたからこそあるもの。


私たちを形づくるすべてが、愛されるべきものであることを忘れずに。



また、自分の中に「嘘だと思われるかもしれないけれど、本当にあったことのように感じる」と思うことがあるなら、他人に理解してもらえなくても、自分の中にしかないその感覚を大切にして、信じてあげてください☺️


他人に理解してもらえないことよりも、自分自身を信じ、愛せないことの方がよっぽど苦しく、悲しいことだから。




それでは、長くなりましたが、ここまで読んでいただけたことに感謝します🩷


また次回〜!