フロムあまがたブログ -2ページ目

フロムあまがたブログ

.   静岡県のとある山あいに「あまがた」はあります
   流れる清流に寄り添うように人が暮らしています
   このサイトはあまがたの収穫を
   少しだけおすそわけするホームページです

2014年2月11日と12日、袋井市はいずれも晴天晴れで、掘り取り日和となりましたニコニコ


私にとっては、初めての機械による掘り取り作業で、興味シンシン o(〃^▽^〃)o



まずは、機械が入る前に、S職長が、手掘りで機械が入るためのスペースづくり


杉山さんが手掘りする姿


S職長が掘って、私が根についた泥を落としつつ、1本ずつに分けていきます。


このときに、残さなければならない葉を折ったり、根がヘンに短く切れたりすると、

一気に商品価値が下がるので、要注意( ̄ー ̄;



初めての作業で緊張の連続です。


コモ(ネギをくるむもの)に、けっこうたっぷり並べて、しっかりギュッと縛るのですが。。


私がやると、ゆるんでしまいます(*´Д`)=з


あんまり怪力ビックリマークを出すと、中の大事なネギが折れたり傷ついたりしそうで心配であせる


なかなかに役立たずのワタシです。。しょぼん




さて、機械の登場アップ


近くで見ると、なんて高性能なんだろう!! と感心しますよ音譜


以下は、まったく初めての私の見た感想ですので、専門の方から見たらお笑いでしょうが、

初体験レポということで、お許しをm(_ _ )m


掘取キカイ全体の姿

ネギの両サイドに盛ってある土を円盤状の刃?のようなものが切り込みをいれ

深くさしこまれたアームが根っこごとネギを浮かしてゆきます。


ネギは斜めに上昇しつつ、ローラーに当たって、根っこの土が落とされてゆき、

上まで送られる仕組み。



このとき、高さ調整がうまくいかないと、根っこの土を落とすどころか、脚切りに ( ̄□ ̄;)



ネギの根が切断!


丹精こめて、7か月以上育てて、ようやく太く大きくなったネギたち


写真右上のあたりのように、切れてしまったらもう出荷はできません。。。ダウン


でも、手で掘るのは時間も労力もかかり過ぎます。


人の手でやるような繊細さを求めるのは無理ですよね。(T_T)



何倍ものスピードで、どんどん収穫は進みます。


だいぶコモが並んだ


さて、軽トラにいっぱい積み込んで、選果場へε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


軽トラに積み込みの杉山さん


その前に。


ここでも、自分の不出来さに泣けましたヨ~


積み込む前に、選果場での残渣を少しでも減らすために、コモからはみでている葉の部分を

切り落とします。写真のとおり、軽トラに積まれたネギは頭が揃っていますよね。


コモネギ_葉切り比較

右側のハサミでシャキン! シャキン! と切るのですが、、、


S職長や社長がやると、切り口鮮やかにスッパリ切り落とされるのですが。。。


私がやると、グシュッという感じで、ちっともうまく切れませんでしたしょぼん


何回もやるうちに、刃の当たる角度と位置がポイントと気づきましたが、


わかったからといって、ウデ前がすぐ上がるアップ わけもなくσ(^_^;)


でも、2日目はだいぶ上達いたしました。音譜



さて、ネギを積んでS職長の後に続く私。

初心者マーク…なんちゃって、ですが。ペーパー歴20年だから、初心者同様です。


2台でレッツゴー


マニュアル車でペーパードライバー講習を受けたとはいえ、かなりの緊張( ̄_ ̄ i)

ずっと走る気もなかった、スピード出す車が溢れてる「バイパス」道路も初体験!!


隣の磐田市にある選果場はバイパスのすぐ横にあるので、これを使うのが一番早いのです。


初日は死ぬほどの緊張で、汗だくで2往復しましたが、2日目は一人で行けました得意げ


運転って「慣れ」といいますが、必死でやるしかない状況になると、人間ある程度

できるもんですね。


選果場では、カートに12コモずつ載せます。

カートに積込  ギッシリ詰まっているので、かなり重いですよ。

私は両腕筋肉痛です。。



フォークリフトで運ばれるネギ
フォークリフトで運ばれます


翌日、選果作業がスタート


工務店ネギ  わが社のネギたちが、順番待ちです



根をそろえる  右側の男性が根をそろえて、中央で切断

皮むき  反対側から見ると、こんな感じ

女性がやってくれてるのが、皮むきです。

表面の土がついた皮が、機械で吸い込まれて、それらが残渣となります。




皮むき後のネギ  きれいになったネギ

丁寧にお仕事していただき、感謝ですラブラブ



サイズ毎にコンベアから出る  サイズごとに結束されます



最後の箱詰め  最後に箱詰め


磐田の白ネギとして、全国各地へ出荷されます。

美味しく食べていただきたいです。


さて、今日は全国的に荒れた天気のようですね雪


袋井市も今日は冷たい雨雨が降っています。



掘り取りの日の鷲巣圃場の様子音譜


鷲巣圃場近くの梅  ピンクと白の梅 見ごろですラブラブ


鷲巣圃場の紅梅  紅梅も鮮やかで美しい

鷲巣圃場近くのキンカンと水仙  キンカンと水仙もかわいらしい


だんだん春が近づいているのを、外で仕事をしていると肌で感じますね。


そういう仕事をさせていただける幸せを実感し、不出来ながらも日々感謝して精進しようとアップ


来月は、海辺の砂地、中新田圃場での掘り取りがスタートします!


体力つけて、運転技術もあげて、準備しておきます!! (貴)




今日も、静岡県袋井市はいいお天気です晴れ



「春夏野菜の栽培について」という講習会に参加しました



愛車、トラちゃん自転車に乗り、集合場所へビックリマーク



途中、ランチは私の愛するインド料理、マナカマナで音譜

カレーとナン、サラダ、スープにラッシーも飲んで充電完了ニコニコ



乗り合わせて掛川へ向かいます車

同乗させていただき、ありがとうございますo(^▽^)o



袋井市という看板を越したら、すぐに見えてきました(ノ゚ο゚)ノ

こんなに近くにあったのですね、サカタのタネさん!!



とても広々とした敷地に、ハウスがたくさん建っています。

建物も立派です。



まずは3階にあがって、直売所向けおすすめ野菜品種をレクチャー

満腹のワタクシは少々眠気も・・・ぐぅぐぅ  いかん、いかんあせる



さて、試験農場の見学ですビックリマーク

今はハウス野菜が主です。


美味しそうなトウガラシアップ



トウガラシアップ


ナス(‐^▽^‐) 
水ナス ごちそう

私の大好きなナス、しかもみずみずしい水ナスです。

皮も柔らかくて、生を試食させていただきましたが、

こんなに水気の多いナスは初めてです(ノ´▽`)ノ  

ホント、名前のとおり「ごちそう」って感じでした。


マー坊 

一方、マー坊は長ナスでひょろながーい。油ととっても相性がよくて、マー坊ナス最高みたい音譜


他にも、王様トマトや小さいトマトのアイコなどたくさん見せていただきました。



プチトマト アイコ
イエローアイコ


外に出ると、ちょっと見慣れた光景が(・∀・)

白ネギです!!


シロネギ1


扇シリーズはいいですよね。ウチの圃場でも作っているところもあります。

収穫時期を考えて、どの品種にするか決めるので、いろいろ組み合わせています。


春扇はいちばん柔らかくて食感はいいのですが、その分、葉が倒れやすいのが難点汗




さて、さきほどよりも暑くないハウスでは、小松菜やホウレンソウが栽培されています。



美味しそうなホウレンソウですよね~ニコニコ

おすすめはトラッド。

寒い冬でもすくすくと成長が早いそうで、夏には不向きとのこと。

ホウレンソウ トラッド


となりは、夏におすすめのミラージュ。

看板の奥がそうです。同じ時期に播いているのに、まだ小さいですよね。

こうしてゆっくり育つから、夏に美味しく味わいよくできるそうです。

緑色が濃くて美味しそう。手前が冬におすすめのトラッドですが

色がうすい。。でも味は変わりないそうですv(^-^)v



ホウレンソウ ミラージュ



全般に、ぼかし肥料を多く使っているとのこと。

ウチでも使っているような微生物肥料も販売されていて、それを試験農場で活用されているそうです。


おなじようなバチルス属の有効菌をうたっているチラシをみたので、興味津々(@ ̄Д ̄@;)


今度、試してみようかなと思います。



さて、バシラス菌を活用している、「太田川ネギ


鷲巣圃場の掘り取りが、少し先延ばしになっていますが、いよいよ2月には掘り取り開始します。


私も現場で頑張ります!! (貴)







1月12日(日) 大安吉日

袋井市の鷲巣圃場にて、初めての白ネギ掘り取りイベントを開催しました

お天気は快晴  
とはいえ、さすがに「遠州のからっ」、強い冷たい風が時折吹きすさぶなか、みなさん元気に鍬をふるい、しりもちをつきながらネギを抜いてくれました

まずは、S職長がお手本を

掘り取りのお手本 
はじめに鍬でまわりの土をよけます。ネギを傷つけないように、でも、できるだけギリギリまで土を取っておくと、抜くのがラクです。

白ネギ皮むきのお手本 うまく剥けるかな 
S職長が、白ネギの「皮むきはこんな感じで…」とアドバイス。
さて、みなさん、上手に剥けるかなぁ。
剥きすぎると保存には向きませんヨ
乾燥しちゃいますからね。

掘ったばかりの白ネギ 掘ったばかりの白ネギ

少しキレイにした白ネギ ちょっとキレイにしてみました 
 
 
少し土がついた状態で新聞紙にくるんで、立てておくと日持ちします。
葉も根も切らないで、そのままでお願いしますね。
包んで立てた白ネギ 

 最年少、5歳! はりきって、腕まくりして、掘り取りしてくれました 
5歳、ネギの掘り取り 
 
 鍬を扱う男性陣は、汗びっしょり  いい運動になりましたネ 
 さあ、みんなで掘り取り開始

 だいぶ進んで、けっこうみなさん、慣れてきたご様子

掘り取りも終盤 
ご近所の方は自転車で駆け付けてくれました。

実は、私も下山梨の住まいから愛車(トラちゃん )で参りました~ 
黄色と黒だから、トラちゃんです。東京でもかなり広範囲の移動に活躍してくれました。
トラちゃん 写真は、東京に住んでいたころに表参道付近で撮影したものです。今度、圃場でも撮影します  

さて、イベントの〆は、やはり試食ですね~  

白ネギ炭焼き2 
 
白ネギの炭火焼(丸焼きです )と、隣では熱燗 も
私たちスタッフも、炭火焼をいただき、あまーくて、香ばしくて、瑞々しい美味しさに感動 
かなりお酒に合うと思いますよ。
「いくらでも食べられるねぇ 」とのご感想をいただきました。

白ネギは、焼けた表面の皮を剥いて食べるから、土を洗う必要もなく、ホント、アウトドアにぴったりですね。
ハサミでチョッキン。
あとは炭火の中にポンッと入れるだけ 

鴨鍋もご用意されていて、みなさんが、この白ネギ掘り取りイベントをとても楽しみにしてくださっているご様子に、私もとても嬉しくなりました 

企画してくださった方、参加してくださった方、また、圃場のご近所の方、みなさんのおかげで楽しいイベントが開催できました 
ありがとうございます  (貴)

袋井市鷲津 太田川ネギ圃場


バシラス菌パワーで元気いっぱいに育ってくれていますアップ


守ってあげなきゃいけない、きれいな「白い肌」が地上に出てきちゃいました。汗


さあ、頑張って土寄せしなければ!!


10~20cmくらいは盛ってあげる必要がありますねぇ。



S職長が、昨日12/17 深見圃場と行ったり来たりして、土寄せも頑張ってくれました合格


だいぶ埋まったけど、まだまだ途中あせる




土寄せ作業は、1日にしてならず…

皆で頑張りましょう (ノ^^)八(^^ )ノ ( 貴 )


今日は、冷たい雨が降っています。
昨日、12/17(火)のうちに白ネギ定植できて良かったです(^ー^)

S職長とK本くん、頑張ってくれてありがとう(〃⌒ー⌒〃)ゞ

クルマの運転不慣れな私には、深見の圃場へ行くのはなかなか緊張します。。

途中、緊張を和らげてくれるこんな景色が♪



静岡に戻って一番嬉しいのは、空気と自然の風景がきれいで、毎日新しい感動があるってことですね♪
ホント大自然の恵みに感謝です(^-^)

さて、なんとか河川敷の細~い道をクリアして圃場に到着!
少し待っていたら、子ネギがいくつも積まれてやって来ました!



白ネギのセル苗は、稲の苗よりずっと大きいです。





納豆菌の一種である土壌活性剤バシラス菌を使用しています。
バシラス菌が土中の微生物多様性に大きく貢献してくれます。

元気な土で育てられると、白ネギも元気もりもりに育ちます!


Dr.バシラス

http://www.nsp-o.jp/etc/drbasiras.html


丸々としたキレイなネギに成長してくれることでしょう(^_^)v ( 貴 )

S職長とK本君が、昨日、12/16に、今日の白ネギ定植のために、
畝を整えてくれました。



はじめは大きな土塊がいくつも見られましたが、機械とモチロンそれを上手に使って
丁寧に仕事をしてくれる二人のおかげで、だんだんと美しく整った畝ができあがります。



今日、昨日とは見違える整った畝を見て、静かな感動を覚え、私の心も勤労と自然への
感謝の気持ちで暖まりました(〃⌒ー⌒〃)ゞ ( 貴 )


深見A圃場では12/15に定植完了。
頼りなげで、か細い白ネギですが、職長たちの手により、ふとぶととした立派な白ネギに成長します!
またその過程もアップしますので、ぜひ見てくださいね♪



水と空気のきれいな『あまがた』の山里で丁寧に作られたお茶が、北海道十勝の豊頃町でスイーツに変身しました!
十勝産のこだわり素材に「もえぎ」を使用した、緑茶とホワイトチョコのパウンドケーキの誕生です\(^-^)/

『互産互消』組み合わせて、交流して、豊かな食生活が実現できたら素晴らしいですね♪
今回は、『パティスリー プレール ~そら~。』さんのご協力により実現した、美味しくて見た目も美しいマリアージュ♪

お世話になった皆様へのお歳暮ギフト。そら さん、ありがとうございますm(__)m

www.toyokoro.jp/tourism/local_product/ とよころ物産直売所/