【流山児★事務所+楽塾】「寺山修司の『女の平和』~不思議な国のエロス〜」前売を開始しました!
日付が変わりまして本日3月3日【流山児★事務所+楽塾】ー寺山修司没30年記念認定事業ー「寺山修司の『女の平和』~不思議な国のエロス~」チケットの前売りを開始いたしました。ご予約はこちらから(←クリックをお願いします)もちろん、私まで直接のメッセージ、メール大歓迎です。【流山児★事務所+楽塾】ー寺山修司没30年記念認定事業ー「寺山修司の『女の平和』~不思議な国のエロス~」作:寺山修司(未上演戯曲・世界初演) 原案:アリストパネス構成・演出:流山児祥 【出演】いそちゆき、川本かず子、桐原三枝、河内千春、小森昌子、阪口美由紀、杉山智子、関口有子、高野あっこ、内藤美津枝、二階堂まり、西川みち子、みかわななえ、宮沢智子、村田泉、めぐろあや/ラビオリ土屋、後藤英樹、柏倉太郎、五島三四郎、山下修吾/流山児祥 【スタッフ】音楽監督:関口有子 照明:ROMI 美術・舞台監督:小林岳郎 音響:畝部七歩 衣裳:堀内真紀子振付・合唱指導:宮川安利 演出助手:佐原由美 舞台監督助手:艶嬢さとみ宣伝美術:山中桃子+サワダミユキ ヘア・メイク:青木砂織 制作:米山恭子・荒木理恵・楽塾【あらすじ】男ってどうして戦争が好きなんでしょう。夫を、息子を、父を、兄弟を、恋人を殺される女にとって、こんなに悲しくばかげたものはありません。長く続く戦争を女の力でやめさせることはできないものか。そう、“あれ”です。“あれ”を決してさせないのです。そうすれば男はきっと戦意喪失、戦争なんかやってられなくなるでしょう。これは女同士の約束、何があっても破ってはだめよ。さて、本当に平和はやってくるのでしょうか。【解説】『女の平和』は紀元前411年に古代ギリシャ・アテナイで上演されたアリストパネスの喜劇で、今なお世界中で上演されている「「非戦の為のセックス・ストライキ」を描いた不朽の名作です。『不思議な国のエロス』は1965年浅利慶太の依頼で寺山修司が日生劇場のために書き下ろした「テラヤマ版女の平和」といえる作品ですが、当時『オンディーヌ』のロングラン上演により未上演戯曲となってしまいました。今回はこの作品を日本の時代劇ミュージカルとして再構成し、全編を彩る数々の合唱曲で反戦平和を希求します。■楽塾(らくじゅく)とは?■「ひとは元気で楽しいものを見ると元気で楽しくなる」をモットーに創立17年目を迎える中高年演劇のパイオニア=楽塾です。平均年齢61歳のフツーの人々による演劇運動は日本全国に「新しい演劇」の潮流を生み出しました。昨年は、カナダ・ヴィクトリア国際演劇祭に参加、ベストアンサンブル賞を受賞し、そのパワーはとどまるところをしりません。【東京公演】 2014年4月25日(金)~5月4日(日) Space早稲田チケット(日時指定 全席自由)前売券3,200円 当日券3,500円 U25割引(25歳以下) 2,200円 小中学生割引1,500円 RYU'S会員割引2,500円 公開ゲネプロ4月25日(金)のみ2,000円【仙台公演】 2014年5月6日(火)エル・パーク仙台 スタジオホール開演時間 13:30 16:30チケット(日時指定 全席自由)前売券2,500円 当日券2,800円 U25(25歳以下) 2,000円 小中学生割引 1,000円 RYU'S会員割引 2,000円前売開始・・・2014年3月3日(月)