宵闇の唄の
物語の作者は作為的な嘘で~♪
のところについて個人的考察。
"物語の策者"は
屍人姫たち説、
エリーザベト説などがありますが
私はグリム兄弟説を考案します。
"物語の作者"→グリム兄弟
"作為的な嘘・錯落なる幻想"
→過激な描写を子供向けに
修正するために詳細が省かれて
多少ぶっ飛んだ内容になったおとぎ話
"矛盾の罠"
→改定したことによる矛盾。
主人公にも悪いところがあったのでは?
仕打ちが酷すぎはしないか?
つまりこの場合の"物語"とは
メルの"光と闇の童話"のことではなく
グリム兄弟が子供のために書き換えた
グリム童話のことではないでしょうか。
だからこの部分の歌詞は
改訂前の話(アルバム各曲)は本当は残酷なもの。
光と闇の童話はそれを収録したものさ。
っていう、メルによる
裏メッセージが込められているのだとも思います。
という考察をしてみましたが
↑嗚呼 でもそれは気のせいよ↑
初っ端からよく分からぬ考察をしてしまって
失礼いたしましたー。
潔く死んでから出直してきますっ!!