千葉、ごめん。
ごめん、千葉。
何よ今さら!
今さら何言ったって遅いわ!もう遅いのぉ!!
だから、ごめん。
俺だってそんなつもりじゃ・・・。
じゃー、なに?
どんなつもりだったって言うの?
遊び?
遊びなの?私。
遊びだったわけ?
違うよ、千葉。
そんなんじゃないって。
じゃぁ、はっきり言って。
私と東海さん、どっちのほうを愛しているか、言って。
私の目を見て言って。
・・・。
早く言って。
愛してる、って言って。
そんな、、無理だよ・・、おれ。
選べないよ、おれ。
おれ・・・。
くすん(鼻をすする音)
やっぱり・・。
やっぱりあなたは東海さんのことを愛しているのね。
遊び。
私とは遊びだったのよ。
だから違うって。
違うって何が?
何が違うっていうの?
男っていつもそう。
いつも・・。
一生懸命あなたの気を惹こうとがんばっても、
結局最後はこうなるの・・。
私の何がいけなかったわけ?
いや、別に何かがいけないとかじゃ・・。
私、必死だった。
またあなたがどこかに行ってしまうんじゃないかって。
毎日毎日そればかりが心配で・・。
でもやっぱりだめだった。
もうやめるわ、こうして虚勢をはるのは。
私は私らしく。
私を愛してくれる人を探すの。
ど、どうするんだよ、千葉・・。
さようなら、私の愛した人・・・。
END・・・
楽しかったですか?
探してみると、よーっく探してみると、ちょっぴりずつカフェ情報に行きあたるようになりました。
あるんです、千葉にも。
雑誌、本、ネット、カフェでの他店情報等々。
ただ、これまで訪問してきて感じること。
「東海のカフェとは落ち着きが違う」
という漠然とした印象でした。
店内の落ち着き、店員さんの落ち着き、お客さんの落ち着き。
カフェ文化が根付き、それにまた慣れているお客さん。
それにより東海の店舗には非常に落ち着きがあり、それを感じ、自分も落ち着けます。
ただ、千葉のカフェは当然ながらこれからまだまだ開拓の余地がありそう。
「千葉はカフェ不毛の地」
そう言った(言ってない)ことは一時撤回致します。




