外国人寮はどんな感じ?

 

 

前回のブログで渡韓までの用意を綴りましたが

今回はついに韓国へついてからの説明をしようと思いますが

特に寮の説明をメインにしようと思います

 

 

まず私は韓国に親と入国したその日に空港から

貸切タクシーを予約して寮に向かい

一旦荷物を置きに向かいました

 

 

冬服がほとんどで嵩張ったのもあり、

スーツケース2個分の荷物でした

 

 

寮に着いて書類と引き換えにカードキーを受け取り

荷解きしました。マットレスはあると聞いていて

シーツと布団も比較的安い値段で借りれると

知っていましたが、なんだか嫌だったので

韓国についてから明洞のニトリと無印で

シーツと布団は買い揃えました

 

 

私の住んでいた外国人寮は坂の上にあって

どう毎日上がって帰れてたんだろうと思うほどの場所にあり

上り下りは気が引けましたが、新築でとても良い寮でした

 

 

2人部屋だったのですが開講する3日前までルムメが来なくて1ヶ月一人で2人部屋を使っていました

 

 

私の寮は1階にだけキッチン(IHコンロ、大冷蔵庫、電子レンジ)があり

大きいスペースで食堂みたいに友達とご飯を食べるスペースもあります

(1階以外の部屋の子たちは少し不便そうでした)

 

 

各階にウォーターサーバーはありますが、冷凍や冷蔵品は毎回

一階で各階ごとに分けられている大きい冷蔵庫に名前を記載し保管します

 

 

イチゴをスーパーで買った時は発泡スチロールに入ってるのを

密封容器に移さなければいけなかったり少し気を遣う所が多かったです

 

冷蔵庫内は1ヶ月に一回全部出して処分したり整理していました

 

 

洗濯機は地下にコインランドリーがあり一回300円ほどで

洗濯50分した後に乾燥機に入れ替えて40分回していました

 

 

日本の街中にあるような大きさの洗濯機なので大容量で

勿体無いので私はたまに友達と一緒に使っていました

(洗剤、柔軟剤は自分で用意しなければならなかったです)

 

 

部屋は、新築なのもありすごくきれいでシャワー、トイレ別で

部屋の壁沿いに2個ベッドが置いてあって真ん中が通路

壁向きに設置された机が2個あるという感じでした

 

 

洗面所の横にもスペースがあるので後日来たルムメと半々で

洗顔や歯ブラシ置いたりと上手く使い分けていました

 

 

収納も多くてちゃんとハンガーをかけるスペースもあり

収納には全く困らず、むしろ有り余っていました

 

 

暖房や冷房や床暖、換気扇などの電気類はホテルのようにカードキーが1枚でも

刺さっていないとつかないので厚紙での代用はできませんでした

 

 

生活必需品はどうしていたかというとルムメと話し合って

トイレットペーパーは15ロールを交互に買うと決めていて

2ヶ月に一回くらいの感覚で交互に買って使っていました

 

 

シャンプーやトリートメントはそれぞれが用意して

シャワールームに置くが、お互いのものは使わないと決めていました

 

 

洗面所の横にはスペースがありますがメイク道具を置くくらいの

広いスペースがなかったのでメイクポーチを毎日洗面所に持って行き

使ったらまた自分の机に戻そうね、と話していました

 

 

洗面所に置くタオルもタオル掛けに半々に折ったタオルが常に

2枚かかっているという感じでした

 

 

ルムメがウズベキスタンの一個上の子で韓国語が喋れず

私も英語が得意ではなくて翻訳機を使ったりして初日に全部の

ルールを決めましたが、それ以降は基本そんなに喋らなかったです

 

 

日本人の友達にルムメとどんな約束をしていたか聞いたところ

消灯時間・ゴミ捨てする曜日・シャワーの順番・電話は外で!などを

約束事項として最初に決めたと言っていました

 

 

私は、まずルムメの子がアジア圏の子ではなくて寮内歩き回った土足で

部屋に上がろうとした(玄関はちゃんと段差もあり床はフローリング)ので

それだけはNO!お願い!と約束しました

 

 

あとは、消灯時間はお互いベッド入ったら(遅く帰宅する場合は自由に)

ゴミはそれぞれが管理、シャワーは自由、食べ物ゴミはすぐ捨てる

電話も夜に結構する方だったので同じタイミングに電話し始めても

お互いイヤホンをすることを条件に部屋の中でOKとしていました

 

 

学校が始まってからはルムメの起床時間が基本昼過ぎとかで

私は1限が多かったのでメイクの時間やシャワーの時間が必然とずれていて

喧嘩も特になく過ごしていましたが、夜中に電話をするときの声が大きくて

眠れず、何回か注意したことがありました

 

 

2週間に1回ほど掃除のおばさんが昼の授業がある時間帯に

勝手に入って水回りの掃除と床を掃除機をかけてくれていて

基本部屋はずっと綺麗に保たれていました

 

 

ルムメとは連絡手段もなかったくらいお互い干渉しなくて

私からしては過ごしやすかったですが、自分のためにも最初のうちに

これだけは絶対!という約束だけは決めておくことをお勧めします

 

 

お互い電話で親や友達に愚痴を言っていたと思いますが

どっちの国の言語もわからないので過ごしやすかったのもあると思います

これが日本人同士だったら結構ストレスが溜まっていたかもしれないです

 

 

ルムメとの沈黙が苦手な方や潔癖な方には寮はきついかもしれませんが

私は何より坂を登るのが億劫で朝に一回寮を出たら

夜に予定があるときは約束の時間まで寮に帰らずほぼ寝に帰る場所として寮を使っていた私には辛くありませんでした。

 

 

以上このような感じで4ヶ月間寮生活を送っていましたが

後悔はなく、それなりに快適に過ごしていました

 

 

次は学校が始まるまでの流れと始まってからについて説明したいと思います