普通のお店の店員さんがすごく気がきく。水が空になるとすぐついでくれる。アルバイトの賃金を考えるとちょっと気がききすぎでは、と思う位の人もいる。
店内のメニューは全て日本語の場合が多く、英語が書いてあっても、英語で書くとお洒落、というノリで飾りなのであまり役に立たない。マレーシアで唐突に日本語が書かれていたのを思い出した。
東京は住居費が高い、繁華街と住宅地が隣接している街は、子供が歩く所にパチンコ屋とかが普通にある、
駅の電車内の広告にも水着のお姉さんが普通に写っている。
久々に見たら、こんなのありなの?と本当にびっくりした。
東京の電車や街には夜の世界と昼の世界が雑多に共存している。
こんなに街中に情報が溢れていて規制されていないのに、性的なことを大っぴらに語るのがタブー視されている印象。性的な事が、男性に都合のいい形で消費されているような印象。
広告に使われるモデルさんは、大人の女性というよりは可愛らしい少女っぽさのある人も多くて、日本はロリコン文化なのかな。。と思ってしまった。
子供の教育上、マレーシアの方が宗教的な規制がある分よいのではと思ってしまった。