昨日で今年の仕事は終わりました。
次の勤務は2日の日当直なので、年末はゆっくりできそうです。
昨日は整形外科の忘年会に呼んでもらいました。
先生も看護師もとても明るく楽しい会でした。
ただ、カラオケに行って知らない曲がたくさんあってちょっとびっくりでした。
年齢は僕よりも年上の人がほとんどだったんだけど、この2年近くカラオケに行かず、日本のCDをほとんど聞かなかったことが原因と思われます。
このようにしておじさんになっていくのかと、ちょっと焦りました。
僕は手術はあまり好きでないため、外科は全く考えていません。
内科もあまりやりたいと思えず困っているのですが

でも昨日の飲み会の雰囲気や、研修をしているときの病棟の雰囲気などはやっぱり楽しいなと思います。
特に整形外科はそうなのですが、患者さんはまず亡くならないし、内科に比べて命に関わるような病気を相手にしていません。
そして手術の適応のある人たちのみを相手に手術をするわけで、術後は症状が良くなってすごく感謝されるし、全身的には健康な人達なので、細かいことを気にする必要がありません。
究極の一言が「当科的には異常を認めません、透過的な治療適応はありません」で、それを言える科と言えない科(内科)では全く医療のコンセプトが違うのです。
(でも実はそういう局所のみをみる方が給料はいいんです。内科は便利屋のように何でも求められますが、誰でもできると思われているのか、給料は低い

)
逆に言えば、体に問題を抱えていたり、手術をしてもよくならないような病気に関しては、治らないけど内科が見続けるという現状になっていると思います。そのほうが患者さんの抱える問題も多く、訴えも多く、当然日常業務も煩雑になります。
長くなり、まとまらなくなったため、ここまでで終わります。
また今度このテーマについては書きます。
このブログの目標は継続なので、思ったままをできるだけ早く書こうと思います。
まとまらなくてすみません。