授業初日は何とか遅刻すること無く教室に入り授業START
Class には私の他に、9カ月と21カ月NYCに滞在している日本人学生がいました。
Class の最初は簡単なOrientation、一週間のschedule(時間割)説明、出席確認そしてClassmate の紹介の後、直ぐにエッセーを1時間掛けて書かされました。
今度は交通機関での happening についてでした。
JFKに着いた時、僕のバッグが無い事件がちょうど良い題材に成りました。
次の Class は、sample1~4までを読んだ後、それを参考に、各人のパーソナリティー、生い立ち、信条を2人一組になって、dialogue 形式で interview を行い、最後にたっぷり homework を貰って終了でした。
しんどかった。
急いで帰って宿題しなければ!
でも、私の乗り換え駅が Times Square なので、チョット寄り道をすべく、帰宅時には地下道を使わずに一旦外に出で乗り換えるようにしています。
今日も、上半身裸のギタリストが何時ものように来ていましたが、新たに演説台がセットされ、その廻りを囲むように TV camera が有りましたので、見ていたら一人の男性が演説を始めました。
近くにいた彼のガードマンらしき人に、彼はだれですかと尋ねると、senator で、今は running governor と答えてれました(聞こえました。
走っている知事? 僕には意味不明でした。
彼の演説を聴いていると、NYの環境問題、ヘルスケアー問題、雇用問題を改善すると言っており、NEWS reporter の質問にも無難にこなしていることから、選挙演説に思われ、彼は選挙の立候補者ではないかと想像しました。
彼は、演説の最中、何回も私に向かって話しかけるように speech してくれました。
彼の発音はクリアーで、比較的やさしい単語を使っているので、僕にもなんとなくわかる内容です。
彼とは1mぐらいの至近距離で演説を聴きました。 上の写真同様、彼の眼は私をみています。
でも彼は知らないのですよね、僕には選挙権が無い事を。 御苦労さま!
想像で無く、正しく理解したいので辞書で running governor を引いてみましたが、その訳は有りませんでした。
そこで、帰宅後アパートの住人に確認した処、立候補者で良いとの事でした。
ただし、running governor ではなく、running for governor との事でした。
日本の辞書(少なくとも私の)に無い言葉で、しかも現在USで一般的に使われている単語は、現地に来ないとなかなか習得出来ないと実感しました。
これからも、体験型で英語習得を目指して行きます。