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ブログの説明を入力します。

薬剤師国家試験に受かるか不安な全ての薬学生に、私の体験談を見て「こんな人でも国試受かるんだから自分も大丈夫でしょ!」と思ってもらいたい一心でこのブログを書いています。


1.簡単な自己紹介

2.過去の反省

3.110回合格のためにしたこと

4.国試合格に向けて意識して欲しいこと

5.受験生の皆さんへ



1.自己紹介

Fラン私大を3留+卒延+1浪で同期より5年遅い110回で合格しました。


2.過去の反省

大学卒業後は薬ゼミに通いましたが、109回で1点足りずに不合格となりました。

当時は統一模試で176→203→192と国試直前に自信を喪失していました。

そのため国試1日目に必須の手応えが無さすぎて、2日目は「今年もダメなんだ…」と思いながら問題を解いていました。また、解答に自信が無いため、何度も解答を変えてしまいました。悪循環でした。


3.合格のためにしたこと

周りの人達に励まされ、110回合格に向けて気持ちを新たに薬ゼミ1年コースに通い始めました。

毎日問題を大量に解く日々。今年で最後だと自分に言い聞かせて耐えてきました。

統一模試は230点代で推移(ほぼ横ばい)しました。

正直手応えは全く無く、消去法で選んだ選択肢が当たっている現象が続きずっと不安でした。

でも、なんとなく選んだ選択肢って、無意識のうちに「他の選択肢は何か違うと思う…」と忌避してるんですよね。

そのことに気が付いてから、統一模試でずっと225点以上をキープしてきたことが自信に変わりました。

国試当日「必須超難しかった。物化生と治療足切りかも…」「理論超難しかった。これ物理0点かも…」等とても不安になりました。ですが、模試で必須8割、合計で225点を取り続けてきたという自信が、2日目も頑張る力になりました。


4.意識して欲しいこと

国試不安ですよね。気持ちはとてもよく分かります。ですが、最後まで絶対に諦めないでください。必須足切りかどうか不安でも、国試2日目最後の実務の問題を解き終わるまで、全力で戦って欲しいです。

国試合格に向けて1番大切なことは、『モチベーションを保つ』ことだと思います。

国試が終わったら○○する!と予定を立てるのも良いですし、模試頑張ったからご褒美に○○買う!と自分へのご褒美を買うのも良いと思います。私は模試が終わったら映画を観に行ったり、友人と市内を観光したりと結構息抜きしていました。


勉強は青本を読み込んで青問を解きまくれば大丈夫です。インプットとアウトプットのどちらに重点を置くかは人によって異なるかと思いますので、模試を上手く活用しながら自分に合った勉強法を探してみてください。

問題を解く時は何故×なのか説明できるようにとよく言われますが、それは国試問題は消去法で解くのが確実だからだと思います。これからは5択の中から○を探すのではなく×を探すよう意識してみてください。


5.受験生の皆さんへ

私の大好きな漫画『ワールドトリガー』28巻でこんな台詞がありました。

「『自転車に乗れる』という事実が示すのは、元々できなかったことが訓練次第でできるようになるということだ。『できるようになった』という無数の事実を忘れるな。自分に『できる』高さになるまで1段1段を刻んでいけば、必ず今より強くなれる。そしてそれがおまえの自信に変わるんだ。」

自宅、予備校、いろんな方法で勉強する方がいらっしゃると思います。

まずは「統一模試Ⅰで○○○点」と具体的な目標を立てて勉強してみてください。そして模試でここの分野は解けるようになった、という自信を積み重ねていってください。それがきっと2月の国試当日、あなたの力になってくれます。


長くなりましたが、このブログを読んでくれた皆さんが111回薬剤師国家試験に合格できますように。

心から応援しています。