地震も徐々に落ち着きはじめ、復興・復旧にむけて、いろいろと動き出していますね。
宮城の友人のところも、一昨々日から電気が通うようになったようです。
小さな子供も居るので、しばらくは静岡の実家で過ごすようですが、旦那さんは教員なので離れて暮らさなければならないのではないでしょうか。
茨城の友人は、津波で自宅の旅館が被害にあったものの、お風呂が使えるようになったため、浴場を地域の方々に解放しているそうです。
まだまだ寒さの続く中、温かいお風呂は、身体のみならず、心も暖めてくれることでしょう。
仮設住宅の建築も始まっていますね。
インタビューを受けた方が、
『仮設住宅に入りたいが、小さな子供のいるご家庭や、お年寄りのことを考えると自分は申し込むことを躊躇するし、そういう家庭が優先されるであろう。』
と仰っていました。
仮設住宅が設置されても、避難所生活を余儀無くされている方々の数の方が圧倒的に多く、申し込みたくても申し込むことが出来ない方が大半でしょう。
仮設と言えども、ひとつの家。
壁があるのと無いのでは、精神衛生上大きな差があります。
より多くの方が、少しでも安全に暖かく暮らせるようになることを祈るばかりです。
現地で、お手伝いをしたい。
切に思いますが、現実的には、相応の技術もなく私自身が健康体では無いためかえって足手纏いになってしまうこと、やらなければならない仕事があること、その他諸々考えて、現地に行くことは出来ません。
私に出来ることと言えば、義援金の募金位しかありません。多額の寄付をする余裕もありませんが、出来る限りのことはしたいと思います。
例えば、買い物をして、お釣りが出たとします。
今、そのお釣りがなければ、明日の生活に困るでしょうか。
そのお釣りの半分でも募金箱に入れてみませんか?
その僅かなお金でも、多くの方の助けになります。
一円されど一円。
塵も積もれば山となる。
僅かでも、被災された方々のお役に立てることを信じて、少しずつでも協力していきたいと思います。
Pray for Japan











