ニート、ワーキングプアとゆう言葉を聞いたのは僕が高1の時でした。
その言葉を聞いた直後、友人と話していて戯れに〇〇君の将来はニートと友人に言われ自分は驚いた。
当時、僕がニートになるなんて思いもしなかった。
当時から自分はニートになるオーラが出ていたのかも知れない。
友人の目にはそれが見えたのかも知れない。
その後、アメリカの金融危機で僕が卒業する時の就職状況は最悪だった。
そんな中でも、友人達は就職や進学と次々と卒業後の進路が決まって行った。
卒業間近になり進路未定は、残り少なくなっていた。
そして進路未定のまま卒業した。
今思えば、金融危機が無くても自分は就職できなかったかも知れない。