"Roclassick"release tour 2010-2011 Chiristmas Special

@九段会館


行ってきました!!


ついにBIGMAMAを追いかけて東京へ!

しかもクリスマスに!

しかもおひとり様で!!


15分くらいの押し


開演予定の18時を過ぎると、アナウンスが流れる


ステージ上へ向けて物を投げる等の行為はおやめください

なお、ステージ上からの問いかけ等には温かくお答えください


とか


録音機器、合コングッズ、モンスターハンター等の持ち込みはおやめください

なお、楽屋においても禁止いたします


ほかにも色々


とにかく、会場は爆笑!

絶対金井さんが考えた文章だね~とも言われてた


ステージには、Roclassickでおなじみの、7枚の絵画(原画?)が掲げられていて

それが妙に九段会館という会場にマッチしていた


暗くなりいつものSEが流れる


わたしはこのSEだけで色んな感情が溢れてきて

鳥肌が立って泣けてきてしまう


座席指定

そしてわたしは3階にいて


真っ暗の会場は3階からはなにも見えなくて

1階から聞こえる歓声から


あ、今メンバーステージに立ってるのかな


と察する


3階席のみんなは、立つのか座るのか迷ってる感じ


だけど、走れエロスのイントロのリアドのドラム聞いた瞬間にみんな総立ち


やっぱ座ってるなんて無理よね、ふふふ


set list

第一部

01 走れエロス

02 テレーゼのため息

03 かくれんぼ

04 as one

05 英雄を抱いてマリアは眠る

06 Lovescape

07 "MISSION 481"

08 ツルギが無い

09 Neverland

10 ダイヤモンドリング

11 虹を食べたアイリス

12 My Greatest Treasure


第二部

13 I Don't Need a Time Machine(アコースティック)

14 CPX(アコーステッィク)

15 Do You Remember?(アコースティック)

16 チャラララーンの歌

17 I'm Standing on the scaffold

18 Paper-craft

19 荒狂曲"シンセカイ"

20 クリスマスイブ

21 計算高いシンデレラ


ann

01 the cookie crumbles

02 Dowsing For The Future



フェス3つ、対バンツアー1つでしか観たことなくて

ワンマンで観るのが初めてで


だからもちろん初めて生で聴く曲があって嬉しかった


チャラララーンの歌は、九段会館での披露が世界初!


5分間の休憩を挟んで始まった第二部


金井さんが一人で出てきて

「25歳で音楽を辞めるつもりでした。でも、生憎2011年の予定はぎっしりです。本当にみなさんのおかげです、ありがとうございます。」


I Don't Need a Time Machine


金井さんがアコギで一人で弾き語る


ギター一本と、声


とてもシンプルな形で聞いて

改めて、この人の使う言葉が好きだと再確認


そこへカッキーがやってきて

綺麗に重なる


とにかく、大好きなこの曲への入り方から演出

改めて噛みしめるこの言葉

すべてに感動して涙が止まらなかった


CPXでは、順々にほかの3人のメンバーも加わり

だんだん音が増えていくその様子は

やはり感動的で

5人になったとき、輪が見えた


誰にも壊すことのできない輪が


終盤では、バイオリン2名、ビオラ、チェロそれぞれ1名にBIGMAMA

オーケストラ編成での演奏


特別な特別な夜


ラストのシンデレラの前にMCがあって

その時、チェロでシンデレラの入りのメロディを弾いてて


あぁ、もう終わってしまう


と思ったら涙が止まらなかった



2010年3月

オリーブホールでBIGMAMAの音楽と出会ったわたし


名前は知っていたけど、音楽は聴いたことなかった


会場の後ろの後ろにいて


ステージ上のメンバーは誰一人見えなくて

たまに高く掲げた真緒ちゃんの弓が見えるくらい


とにかく会場は音楽に乗せて暴れまくっていて

ハッピーな空間だった


その時も最後の曲だったのかな?覚えてない


シンデレラを聞いてびっくりした


ものすごい才能を感じた


この曲がきっかけで、BIGMAMAを聞き込むようになった


ライブでの、オーディエンスを楽しませるパワーにも惹かれた


もう、抜け出せない


シンデレラを聞く度に

出会えた奇跡を感じる


だって、本当はあの日あの時、わたしはあの場所に行く予定はなかったのだから


出会えてなかったらということを考えると恐い


とにかく、そんなことがあって

この最高に盛り上がる曲で、わたしはいつも号泣してしまう


本当に本当に、行ってよかった


これから先、どんな形でサプライズをしてくれてどんな形で幸せを与えてくれるんだろう


楽しみでたまらない


そして、わたし自身も負けないくらい自分の周りにプラスのものを与え続けるひとでありたいと思う



アンコールが終わり、スクリーンにエンドロールが流れる


この日のために、メンバーやスタッフさんteam BIGMAMAがどれほどの準備をしてくれたんだろう

本当に目に見えないいろいろな物を戴いたから、感謝しきれない


そんな思いを胸に、ライブ終わったら友達と会う約束をしていたわたしは帰りを急ぐ


だけど、アナウンスが流れる


「規制退場していただきます。列ごとにおよびしますので、呼ばれるまで席で待機してください」


内心ジタバタ 笑


出口でプレゼントがあるので皆さん受取ってください


と、アンコール前に金井さんが言っていてその為に整列させるみたい


出口に近付くと、ひとりひとり番号を言われている


その言われた番号の扉から出てくださいと


まさか・・・・?!


そのとおり。扉の先にはメンバーが一人ずついて


わたしは4番


4番の扉の先には大好きな真緒ちゃんがいて・・・・・!!!!


わたし、真緒ちゃんみたいな女の子になりたいと思っていて

でも、たぶん絶対なれなから、永遠の目標


ここ最近、「あー、この人みたいになりたい!」と目標とする人が男性ばかりだったわたし

久々の女性へのあこがれ


扉の向こうに真緒ちゃんがいるのを見て


本当にうれしくて、自分でもビックリするくらいの笑顔

鏡見てないけど、いま世界中の誰よりも幸せな顔してる気がした


真緒ちゃんもわたしみて、あのいつものキュートな笑顔☆


あの日一番びっくりしたこと


真緒ちゃんが意外にも声が低いこと!


「ありがとう、メリークリスマス!」


と言って渡された、アンコールでの2曲のDVD


タカラモノだ!


本当に遙々クリスマスにも関わらず行ってよかった


2010年の個人的なライブ納めが最高のものになりました

2010/09/01
lego big morl
2nd ALBUM
Mother ship

終わったことを掘り返します笑

さて、色々な評価を聞きましたこのアルバム

わたし個人的には

7月1日の渋谷クアトロのライブで全曲聴いた時

白盤で一足先にまわりの感想もなにも無い時点で聴いた時

なにも違和感なく、スッと入ってきて

それだけではなく、心を物理的に優しく掴まれたような

とにかく感覚を刺激され
泣いていたのを覚えています

想像を超える、あまり経験したことの無い無垢な優しさを感じ

自分には無いものを見せつけられたようで、少し嫉妬したりして


だけど、いざ発売されてみると
ファンの感想は

今までと違う
変わってしまった

これを機に離れようか考える

と、なんとまあ厳しい感想


『今まで』

を抜きにして
彼らを全く知らないまっさらな状態として曲として聴いた時
どんな感想を述べるのだろうか

とにかく、この完成度の高い『曲』に対しての感想を話すことがなかったのが悲しかった、疑問だった


確かに、根底に愛しかない批判もあった

だけど、『昔からのファンであること』をアピールするかのような、ただの言いたがりに感じる批判もあった


まあ、とにかく一連の批判騒動は謎でしょうがなかった



話しが少しずれるようだけど

ACIDMANのnew ALBUMのALMA

購入してから約一週間後にようやく封を切って聴いた

ためらいとかではない

先月の視聴会で聴いて以来、早くアルバムを自分のものにして聴きたくて仕方がなかった

だけど、視聴会の時点で
今回のアルバムも、オオキさんが命を削って生み出した曲たちと言うのを強く感じたので
自分なりに真摯に向き合うという意味で

最初は歌詞カードを読みながら
一曲一曲から得られる情景を取り逃さないように聴こうと思っていたからである


このアルバムもスッと自分の中に違和感なく入ってきた


何回かループしてるうちにふと気づいた

そして、前回のアルバムの
A beautiful greed
を聴いた


違う

前回のアルバムと今回のアルバム、全然違う

まさにレゴの1stと2ndのような違い

軸にあるものは変わってない
という事も共通していた


あー、だから自分の中で違和感がないんだ
と、納得


前回と今回で違うのに、騒がれないACIDMAN

前回と今回で違うから、騒がれるlego big morl


不思議


キャリアの違いから
ファンとの信頼関係うんぬんの面も関係しているのかもしれないですが



そんな事はもうどうでもいい



わたしはMother shipの『曲』についてちゃんと語りたい

今からでも話したい
活用しようと思って全く活用してなかった

ちょっと書いてみよう


『音楽が軽く扱われている現状』

なんかコラム的なのをザッと流し読みして
中身よりテーマがとても気になったので


わたしは自分が音楽を軽く扱っていない自信があるし
音楽を軽く扱っているところを目撃したことがないので、あまり実感が湧かないのでなんとも言えないけど

それと似たような感じで、思うことは実はある


世の中にはいろんなアーティスト、アイドル、バンドがいる


その中でJ-ROCKアーティストに視点を絞って話を進めてみます


J-POPとJ-ROCK、わたし自身は何が違うのかよく分かっていないので明確に説明できない
し、実は分ける必要もよく分かってない

ただ、わたしのiPodに入っている曲のジャンルは圧倒的にRockが多い

なんだろう、J-ROCKアーティストは地上波等のメディアの露出が低いので

老若男女問わず愛される

と言うのはあまりないのかもしれない

だからなのか

名前を聞いたことある程度で

『わたしも好き!』
『○○いいよねー!』

と言う人をたまに見かける

こちらも、好きな音楽の話をできる人があまりいないので、喜んで掘り下げた話を展開すると
なんだか曖昧になったり

と、言うのを何度か経験している

なんだろう

名前を知っているだけで優越感を覚えるのだろうか


みんなの知らないものを知っている

そんな感じだろうか


うん、いろいろ疑問


そういった面ではわたしは

『音楽が軽く扱われている』

と感じることはある


だって、中身が伴ってないんだもの

名前を知っているだけで

好き!
いいよね!

ってなんか違うと思う