なんなんでしょう。
この寒さ。
最近はやはり日中が暑い。
だから、熱帯夜になると思って窓全開。
朝方に自分のくしゃみで目が覚めた。
のそのそと窓を閉めたり上着を羽織ったりしました。
昨日から涼しくなるようシーツを替え、寝るときはタオルケットにしたというのに。
押入にきれいにたたんだ毛布を出しました・・・。
昨日の温度の落差はすごかった。
が、今日は一日中寒かった。
今年は冷夏になってしまうのかな?
暑い日も多いけど、あまり「夏」って感じがしない。
泣く子と寒さには勝てません・・・。
なんなんでしょう。
この寒さ。
最近はやはり日中が暑い。
だから、熱帯夜になると思って窓全開。
朝方に自分のくしゃみで目が覚めた。
のそのそと窓を閉めたり上着を羽織ったりしました。
昨日から涼しくなるようシーツを替え、寝るときはタオルケットにしたというのに。
押入にきれいにたたんだ毛布を出しました・・・。
昨日の温度の落差はすごかった。
が、今日は一日中寒かった。
今年は冷夏になってしまうのかな?
暑い日も多いけど、あまり「夏」って感じがしない。
泣く子と寒さには勝てません・・・。
豆板醤を買って作ってみました。
エビはセールで20%引き。
タマネギ、にんじん、ピーマンをごろごろいれたけど・・・
悲しいかな、一品料理。
ちょっと辛くなってしまったけど美味しくできた。
見た目も悪くない・・・と思う。
次は豆板醤で何つくろうかな。
町を歩いていると金属のぶつかる音がする。
小さい金属がぶつかり合うような音。
映画で見るようなカギ束。
車や家のカギなどが入った父のキーケースを連想させる音。
そんな音がやや離れたところから聞こえる。
20歳くらいの若者。
彼の腰のあたり。
ズボンのベルトの紐のところにカギが二つぶら下がっている。
ちゃらちゃら
ちゃらちゃら
進行方向が同じでずっとこの音を聞いていなければならない。
耳に響く。
不快である。
しかし、当の本人は何も気にしていない。
なぜ彼は自分が出している音を不快だと思わないのか。
なぜ彼は自分が出している音が迷惑だと思わないのか。
ちゃらちゃら
ちゃらちゃら
カギが二つしかないのでカギ束のようにジャラジャラという音はしない。
二つの金属がぶつかる音、ちゃらちゃら、という表現しかない。
手にはバッグを携えている。
しかし、カギはベルトでこすれあっている。
なぜカギをかばんにいれない。
なぜ腰につける。
頻繁にカギを使うならいい。
しかし、町に出て家のカギや自転車のカギなんてのは使わないだろう。
私は腰にカギをぶら下げて音をならす意味がわからない。
当人の神経がわからない。
いらぬ悪意や恨みを買うと思う。
当人の知らぬ間に。
一体なぜ、たかが1,2個のカギを腰にぶら下げ
チャラチャラと音を鳴らすのだろうか。
・・・ファッションなんですか?それ。
ってありますよね。
自分の心の中で考えて、秘密裏に実行するルール。
例えば、私の場合。
エレベーターに誰かが入ってきたら、その人が降りるか自分が降りるまで息を止める!
道に迷ったら直感でこっちだ、と決めた方向と逆に進む!
じゃんけんは左手で!
とか。
子供のころの「霊柩車みたら親指隠せ!」に似ている。
ジンクスみたいなものでしょうか。
でも、誰かから教えられたものでもない。
自分で決めた、自分だけのルール。
何の意味もないし、何の得もない。
エレベーターで死に掛けるようなバカなルールです・・・
時刻は7時前。
そこそこ込み合った電車内。
電車内の各々が周りに気を使っている状態。
仕事の帰り、遊びの帰り、荷物を持って、みんな少々疲れ気味。
私は横に4人がけの席の前に立つ。
片手でつり革に掴まり小説を読む。
席が開いたら座りたいな、とは思う。
が、優先すべき人がいれば席をすすめようと思っていたところ。
そんな中、とある駅にとまると、彼女らはやってきた。
日本のおばちゃん3人。
電車内のスペースを、ぬって、ぬって、私の隣へ。
正確には左斜め後ろ。
デカイ声に派手な服装。
そして両手に抱えた大荷物。
いかにも肝の太そうなおばちゃんたち。
3人とも同じ顔にも見えるほど典型的なおばちゃんたち。
「疲れたわ!」「混んでるわね~」
などと言うが、疲れているようには聞こえないほど大きな声。
彼女達以外は話をしている人はいない。
この電車内であなたたちが一番元気ですよ、と心の中でツッこむ。
そうこうしている内に次の駅に着いた。
私の前で座っている女性が席を立ち、降りる。
| ̄  ̄  ̄  ̄| ○=席に座る人 私=私
○ ○ ○ お・ば・ちゃ=おばちゃん3人
人 人 私 人 人
お ば ちゃ
人 人 人 人
すかさず、おばちゃん3人のうち「ちゃ」が強引に座る。
私と隣の人は少し驚く。
あいかわらずおばちゃんは大きな声で。
「座れたわ!」と騒いでいる。
いやはや。
これこそ日本のおばちゃんだな、と思っていた。
そして次の駅。
私の右前の人が席を立ち、電車を降りる。
席に座っていたおばちゃんが横にずれる。
もうひとりのおばちゃんが私達を押しのけて座り込む。
ここまでは予想通り。
そして次に席が開けば問答無用で3人目が座るのだろう。
しかし、このおばちゃんたちは私の予想を超えていた。
大胆と言うか、ずうずうしいと言うか、人を気にしないというか・・・。
彼女達はもう一つの席が開くの待たなかったのである。
4人がけの席に5人詰め込もうとしたのである。
しかし、やはり4人がけ。
しかも、電車内はそれなりの混み具合。
当然、5人も座れるわけがない。
結局、こうなる。
| ̄  ̄  ̄  ̄|
○ば ちゃ○ ←○の人がキツキツに。
お ←おしりの先だけ座っている。
人 私 人 人
唖然とした。
荷物だけならともかく、あんな状態でも座るなんて。
周りは気にしない、迷惑であると感じない。
遠慮もない。とんでもない。
私には、苦笑いしかない。