3階からのおたより

3階からのおたより

3階の住人みなとが気の向くままに更新します。

Amebaでブログを始めよう!
サイト作りました。
思い立ったが吉日、ってことで
超高速で作成いたしました。
タグとかよく分からんし雑です。

作品はこっちからは削除してサイトに移動させました。

それでは気が向いた人だけ。

ボールと飴玉。
http://id26.fm-p.jp/537/ballncandy/
暇すぎてお題、作りました。
好きに使ってください。

語尾とか改変可能。一つだけ抜き出しも自由。
色んなの読みたいので報告は喜びます。

自分もこれ中心で書こうかと。

―――――――――――

あ 愛とか恋とか、くだんねー

い 今は違うんだよ

う 裏切り者!

え え、知らなかった?

お おかしくない?それ

か 仮にそうだとして

き 気軽に言うもんじゃない

く 苦しいんだよ

け 結局こうなるなら、いっそ

こ 困ったなあ…

さ 触んな!

し しりとりしようぜ

す 好き、とか言ってほしい?

せ 成功するとは思ってないよ

そ そんな機能は付いてません

た 頼むからやめてくれ

ち 超むかつく!

つ つまり、そういうこと。

て 手、繋ぎませんか?

と 止まっちゃダメだ

な 何回言ったら分かってくれんの

に 二択しかないよ

ぬ 脱げ。

ね 根暗はこれだから!

の のたうち回るくらい恥ずかしい

は 早く見捨ててくれ

ひ 暇つぶしだけど、何か?

ふ 不利な状況には慣れてる

へ 変態!

ほ 惚れたもん負けってやつ?

ま まだ足りない

み 見る目がないなあ

む 無駄に足掻いてるだけだって知ってるよ

め 面倒事は大嫌いなんだ

も もうダメだって何度思っても

や やっぱ無理だ

ゆ 優先順位が違うんだ

よ 欲を言えば、そうだなぁ

ら ラッキーだと思ってる?ほんとに?

り 理解に苦しみます

る ルール守って下さい、マジで

れ 冷静ならそもそもこんな事してない

ろ ろくな人生歩まねぇぞ

わ 笑えよ。

ん んな事言われても今更どうしようもないじゃん


――――――――――――
うーん…。

アメブロじゃなくてHP作った方が色々やりやすいのは分かるけど、
ズボラで不器用な自分に管理なんてもう…

考えただけでげんなりする。携帯だし。ガラケーだし。
拍手?メルフォ?カウンター?サーチ登録?

うーん、できる気がしない!


いやでも二次創作にはそういう配慮は絶対ですよね。

とりあえず簡単そうな所探して作ってしまえば何とかなるのか?

そこんとこぼちぼち勉強しないと。
妄想を吐き出せない方が辛い(笑)


身の振り方を決めるまではこっちで書きます。
その何ヶ月かの間、実に色々な話をした。
その日一日の出来事に始まり、仕事についての相談や愚痴、友人関係、私の恋愛相談、心理学の知識に至るまであらゆることを共有した。


その中で聞いた彼がホストをしている理由――妹と母親を養っているとか――が仮に嘘だとしても、というか八割方嘘だとは思っていたが、もはやどちらでもよかった。プライベートの彼なんて私が干渉し得る範囲でも、して良い範囲でもない。

ただホストとして頑張っている姿だけは本物だったし、それだけで私にとっては完璧な存在だった。それを時間と財布の許す限り応援していたかっただけなのだ。
稼いだ金で彼がブランド品を買い漁り豪遊していたところで、店で癒やしを与えてくれさえすれば私には何の文句もなかった。


「別に何もしなくていいよ。横に座っててくれればそれでいい」
それではホストの思う壺だと分かりながらも、そんな事を言い始めたのはいつ頃だっただろうか。

思えばその頃には既に彼に恋していたのかもしれない。
そうでなければ、ただ座っているだけの人間に癒やしを求めるなんて馬鹿げた話だ。

それでも私にとって彼はホスト以外の何者でもなかった。

いつしか私は『いいお客さん』でいることに固執し始めていた。
そうすることでしかホストにとっての客としての自分の存在価値を見いだせなかったからだ。

不要なメールは送らない、電話もしない、恋愛関係を求めない。
定期的に店に来てくれるだけの『楽』な客ほど好かれることを、私は身をもって知っていた。


ただ、それでも特別でいたかった。
何も求めない代わりに、辛い時に真っ先に思い出してもらえる存在でありたかったのだ。
そのためなら、貯金を切り崩すことも、睡眠時間を削ることも苦ではなかった。
もちろん突っ返されたが、給料袋をそのまま渡しに行ったこともある。

何もしない、何も要らない代わりに信用だけが欲しかった。
逆に言えばそれが一番難しいのかもしれない、と今になっては思うが。

客としてさえ『要らない』と思われるのがただひたすら怖かった。


―――――――――――――
ほんとそう考えるとしんどかったなぁ。
まぁ会いたいと思った時に会いに行けるのはありがたかったけど。
着いたホストクラブは、私達が働く店から徒歩5分の距離にあった。

座ったのはフロアの真ん中の席。そして私は『ホスト怖い』と言って2人の同僚の間に挟まれるように腰を下ろした。
『つっきーは二番目にお気に入りなの。いい人だし』
そう言ってこの店の常連である同僚のアスカは、目の前の一人を指差した。
長い黒髪に大きな瞳の、幼い顔立ちをした男の子がそこに立っていた。
「どうも、月夜です」
完璧な営業スマイルを浮かべた彼に
「髪の毛サラサラだね。黒髪好きだよ」
私が言うと、彼は自慢なのだと言ってそれを触らせてくれた。

一時間半の後、帰る段になって私は困り果てていた。誰を指名にするか選ばないといけないシステムなのだ。
何枚も積み重なった名刺を一枚ずつ眺めたが、そもそも誰が誰だかよく分からない。

ふと先程のアスカの言葉を思い出した。
ホストの『いい人』なんて小指の先ほども信用していなかったが、月夜が一番まともそうで、かつホストらしくないのは事実のようだった。

指名を聞きに来たスタッフに彼の名刺を渡すと、ほどなく月夜が『ありがとう』と言いながらも不思議そうな顔で目の前に現れた。

それが私たちの出会いだった。


店にも行かない私が、月夜から度々送られてくるメールに申し訳なさを覚えるのにそう時間はかからなかった。数週間といったところだろうか。
メールをいくら送っても店に来てもらえない辛さが、同業者には痛いほど分かるのだ。

顔くらいは出してあげないと。
そんな気持ちで何度か店に足を運んだ。


以降ふらりと一人で立ち寄る事が何度か続き、どこかに安心できる場所が欲しかったのだと気付いた。切羽詰まっている自分にも。

辛い時にお金さえ払えば無条件に自分を認めてもらえる。何も求められない。
非常に単純明快なギブアンドテイクだった。


――――――――――――
混乱してきたのでここまで。
さぁさぁ、陳腐なケータイ小説のようになってきましたが何か?笑
ただ、残念ながら実話です。
私の頭の中身が陳腐なんです。笑うしかない。