今日も亮ちゃんが職場で貰ってきてくれたお弁当で、一人ランチしました~


↑こんなお品書きもついていて、ちょっと外食気分!(無理矢理。笑)
こういうささやかなことが嬉しくなる、引きこもり生活です。

「魔の3週目」と呼ばれる頃から、パイセンは日中なかなか寝なくなりました。

寝ててもすぐに起きてしまう!
機嫌よくお目めパチクリでモゾモゾしてるな~と思ったら
「あぅ」「きゃっ」とか言い出して、
そのうちそれが「アオゥ!
」とかいうシャウトに変わり
それもしばらく見守っていると、
「誰かいないんかーーーい
」といった感じで泣き出す…という流れが定番に。お腹もすいてない時間だし、おむつも変えたし、汗も拭いてあげたし…
抱っこ→ゆらゆら~とするとそのうち落ち着くけど、
そればっかりっていうのもマンネリだし…
でもまだガッツリ遊ぶっていうのも出来ない今。
話しかけたり音楽聞かせたりしてみるけど、まだそんな楽しめないよねぇ。
新生児って暇を持て余しちゃうよなーと思います。

そりゃ泣くよね!←違。
苦し紛れに、AKBの『ポニーテールとシュシュ』とか『ラブラドールレトリバー』とか
(
は王道アイドル曲って好きです。かわいこちゃん達の水着PVに癒される。笑)かけながら手足を動かして、楽しい感じを演出してダンスをさせてみるも、
パイセン真顔
。 よ、余計な事してすいません…早くお散歩とか、一緒に遊べるようになるといいなー。
さて、ブログのタイトルをマイナーチェンジしてみました。

育休中→
。院生……誰?

実はブログにまだ書いていなかったのですが、
我が夫亮ちゃん、この春から、「大学院生」という肩書に

元々、臨床だけでなく研究にも興味があった亮ちゃん。
きっと卒業のタイミングで院に行くっていう選択肢も、頭の片隅にはあったんだと思う。
でもその頃、社会人×学生カップルであり
「受験生の彼女」をやっていた
は、今よりも若くてもっともっと未熟者で…とにかく早く卒業&国家試験が無事に終わって、社会人になってほしい!
って自分本位の欲望をきっと(いや絶対…)隠しきれていなくて。

なんかもう、「まだ学生やりたいです」とか
(しかも博士号だから、4年間というロングスパン
)そんなこと言い出せない雰囲気を作っちゃってたんでしょうね…

本当にごめんよ亮ちゃん。
それで、去年9月、例の石垣島旅行中
久々に夫婦でゆっくり将来のことについて語り合った時に、
亮ちゃんがまだ大学院への思いを残していることを話してくれたので、
「行きたいなら行きなよ
」と、背中を押しました。学生になるといっても、研究だけではなく現場仕事もやるのですが。
生活面では、もちろん収入は減るけれど、
さすがは大変な国家資格…研究の合間にやる非常勤や当直のバイトで、
学費や生活費を出しても全然余裕ぐらいの収入になるので、無問題。
それに
も働いているんだし、心配ないよーと。というか、亮ちゃんが週2ほど働けば
がフルタイムで必死こいて貰える月収をあっさり超えるという…頼りにしてほしいのに、ちょっと切ない。
苦笑とにかく…これまで言い出しにくくしてしまってたことがほんとに申し訳なく、
むしろ行ってくれー!という気持ちでした。
そして亮ちゃんが決意をした直後に、妊娠が発覚。
亮ちゃんは、
このタイミングで大学院…
ちゃんも育休に入るのに、俺が学生やってていいのか?とも考えたみたいですが、
逆に院生の間は、研究=患者さんと接していない時間が増えるので
これまでよりかは予定の融通がききやすいんじゃない?!夏休みとかもあるし!
家族行事に参加しやすくなるかもよー◎
と、前向きに捉えることに。

もちろん、研究と現場仕事と二足のわらじになるわけで、
普段はこれまで通り、まる一日休みって日はほぼ無い生活ではありますが…

そこは
、文句言わずに(なるべくw)頑張ります。何にせよ、人生一度きり!
子どものために何かを諦める決断も立派だけど、
子どものためにといって諦めない決断も、同じぐらい立派だと思うので
亮ちゃんには、やりたいことはどんどんやっていってほしいです。
そんなわけで、4月に大学院の入学式があって、
産休に入って暇だった
はヤジウマ的に見に行ったのですが。笑医療系の大学院ってことで年齢層がかなり幅広く、ママさん新入生も何人かいたみたいで

近くの席にいた5歳ぐらいの女の子が、パパと一緒に来ていて
「ママいたよー!あっちだー!」とはしゃいで、ちょっと誇らしげにしていたのが印象的で

亮ちゃんが大学院を卒業するのは、4年後。
パイセンと一緒に卒業式に行くのを楽しみにして、サポート頑張ろうと思います。
