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漫画に癒される日々

マンガ読歴40年超えの整理と備忘録
ハッピーエンド、相愛イチャイチャ、シリーズもの、スピンオフが好物
少女漫画、少年漫画、女性向けマンガ、最近はBL漫画にハマり腐りながら萌え悶える日々

気に入った漫画やラノベは何度も読み返すワタのメモです。

昭和40年生まれのイイ歳の腐れた超大人の女です。

 

漫画の古い記憶では(昭和40年代)

週刊チャンピオンのマカロニほうれんそうや

週刊マーガレットのベルサイユのばらとか。

 

なかよし、りぼんを経て

 

昭和50年代では貸本屋で借りるプリンセスを好んで読んでました。

王家の紋章の連載スタートを雑誌で見た世代ですがハマらずに

青池保子さんのBLの先駆けともいえる

「イブの息子たち」にドハマりして今に至る。

 

10代はバイト代をつぎ込み上記の他に月刊少女誌を読み漁る。

マーガレット、フレンド、コミック、プリンセスは10代で一度卒業。

 

高校生の頃の彼氏の影響でスピリッツも。

美味しんぼうが連載スタートした頃だと記憶しています。

 

花とゆめとLaLaは40代半ばまで読み続けて今はコミック派。

 

経済的に余裕があった頃は分厚い雑誌にも手を出してました。

 

昭和の私の青春時代にはケータイもPCも無くてネカフェなんてのも無い。

代わりにコミックの貸本屋なんてのがあって失恋した時などは

バイト代をこれでもかってつぎ込んで現実逃避でコミックを読み漁ったもんです。

19歳の頃、サイボーグ009全23巻を一晩で読破した記憶も・・・

 

30代、40代はアニメから原作に走るパターンが増え

「十二国記」とか「マリア様がみてる」とか「彩雲国物語」とか「物語シリーズ」など

マンガより活字に夢中なった時期もあったのですが、ここ最近は漫画欲が再急騰。

 

アラフィフと呼ばれる年齢で映画化されたりした少女漫画(オオカミ少女と黒王子)を読んで

マンガを読みたい欲求が再燃して業火と化してしまつたので

久しぶりに白泉社以外の少女漫画を読み漁った近年でした。

TLと呼ばれるエロシーン満載のジャンルが厚くなってることに驚きつつも

ちょっと男女の恋愛ものに胸やけを起こしかけたので

なんとはなしにBLジャンルに手を出したところ感動の嵐に突入。

BL漫画について語りつくせるような立派な腐れになるべく努力?邁進中の今日この頃。

 

BLジャンルは長年特定の漫画家さんしか読まなかったので、

こんなにも素晴らしい作品が多くあるとは青天の霹靂と感涙にむせびつつ、

気に入った漫画家さんはスピンオフが多くて、

読む順番を間違えて残念な思いをしてしまうことがあったため

マンガの読歴を兼ねたメモ変わりにこんなブログを作ったのですが。

 

まーついでに、おすすめマンガを探している誰かのお役に立てればこれ幸い。

 

 

基本、完結している長編を一気読みするのが好きです。

 

が、好きな漫画家さんや魅力のある漫画作品は未完でも追いかけてます。

 

好きな漫画は何度も読みたくなるので入手します。

読歴40年超えなのに昔買ったマンガが手放せません。

何度も読み返しては感動、号泣、感嘆、スッキリを味わう。

 

ハッピーエンドが好きです。

チートな強さを秘めてる系も大好き。

ほのぼの系、相愛ラブラブは萌えます。

 

歴史物、ファンタジー好物。

エロエロ、複数やられものも好き。

 

完結している長編の一気読みが幸せ。

 

いじめや意地悪女が出張るのは苦手。

バッドエンドはノーサンキュー。

後味が苦いもダメ。

しつこい当て馬も胸やけする。

 

好みは人それぞれなので

嗜好が似ている誰かの何かの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日高ショーコさんの作品はストーリーが秀逸!

お話しとエロのバランスがとても良くて

イイ感じで「うわぁ~」(///∇//)と萌えられる。

 

ワタクシは「初恋のあとさき」の読んだ後の後味が一番好きで

何度も読み返してしまうのですが「初恋のあとさき」は「シグナル」から続くスピンオフ。

なので下記の順番で読むと充足感と読み応えに満たされますデス。

 

 

 

 

※以下はネタバレ含みます。

 

こちらのシグナルはワンコ系年下リーマン村上くん×年上のバーのオーナー芦原さん

お話は村上くん目線。芦原さんは村上くんの会社の先輩の大学時代の友人。

バーのオーナー芦原さん(年上の受け)が中世的な美人系イケメンだけど

口が悪く自己中、かと思えばじつは一途だったりでとっても魅力的なキャラ。

美男特有のエロ顔が素晴らしい。

 

「シグナル」に芦原さんの友人として登場した榊さんが次の「嵐のあとに」で主役。

意地悪なチョイ役の榊さんが「嵐のあと」では

ノンケリーマンに揺さぶられてグラグラする姿にググクっと引き込まれます。

 

ノンケ年下リーマン岡田さん×インテリア関係の社長でゲイの榊さん

岡田さんへの恋心に戸惑いながら堕ちてゆく榊さんが見どころ!

ノンケはダメだと思いつつも惹かれてしまう榊さんの心が揺れ揺れに流れるストーリーがいいです。

岡田の言動がイマイチって感じたけれど

次作「初恋のあとさき」に「嵐のあと」の後日談(2年後)「double line」がありまして

ここでの岡田の言動は超イイじゃん!って顔が緩んで嬉しくなるので

やはりセットで読むのがいいのですと読み返しループに・・・・

 

そして満を持しての「初恋のあとさき」

「嵐のあとに」に榊さんのセフレで登場した美山くんが主役です。

 

高校の同級説だったふたり、美山×仁科

 

大好きな再会もの&大好きなスピンオフ。

エロは少なめ控えめかと思いきや最後の最後での後日談のところで

少ないいページの少数コマながらも超萌え萌えリバにズッキュンと爆発。

唇噛みしめて大興奮でした。

 

10年ぶりの再会、仁科の言葉に傷つき10年引きづっていたままの美山。

離婚後に10年ぶりに再会した美山に忘れられていたことで思考する仁科。

どうしようもなく惹かれながらも過去の傷が痛い美山。

高校時代をオーバーラップさせながらのストーリー展開が切ない。

 

欲を言えば想いと身体を繋げたふたりが

ラブラブになっていく様子や機微をもっとたっぷり読みたかったが

最後のほうで書きおろし後日談のようなもの「good morning」があったので

まぁチトだけ満たされたけど・・・もう少しもう数ページ欲しかったなぁ。

 

で、美山くん、「嵐のあと」は「初恋のあとさき」の4年前ってことで

「嵐のあと」では割とキーマン的な役担っていたからつい読み返す。

 

こうして無限ループにハマるのでした。