フランク・ダラボン
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-04-21








本当に好きな映画です。

それは単にミーハーで言っているわけではありません。



誰よりも共感できるからです。




僕は高校を中退しています。       理由は書けません。だって、ヤバいんだもん。




高校を中退して、多くのことを失いました。「そんなこと軽いじゃん」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それは単純に経験していないからです。

社会のレールから外れるって結構きついですよ。特に未成年だしね。

で、

辞めた後、とことんやさぐれていました。特に未成年だしね。(そこが主人公と違うところ)


死にそうな思いもたくさんしました。バイクで引きずられたり、ガラスの灰皿で頭叩かれたり。


知らないお兄さんに拉致られたり・・・・


(まぁ色々あったけど、タフネスな心を培ったという事で。)


友達とバカやるのは楽しいけど、やっぱ物足りない。いよいよそっち筋の道も見えてきたか・・・



って時に見たのがこの映画です。



感動した。

で、




今があります。  うん。



そんなこんなでヤバい奴だった俺でも、来年から社会人です。(もちろん大学卒業する前提でね♪)



その上職場は六本木ヒルズです。ヒルズの民になります。



数年前の自分だったらまったく想像することもできなかったことですよ。






僕は負け組みです。敗者です。クソな人間です。

だから人の何倍も努力しなきゃだなって思っています。




クソ野郎でも戦える。そんな世の中に感謝です。





映画の中で一番好きな言葉があります。




Get busy living or get busy dying



素敵ですね。人間には二つしか選択肢がないんですよ。


しかもどちらも必死ににならなきゃいけない。(挫折を経験してたら必死の意味がわかるはず。)



誰でもどちらか選べますよね。




僕は


明日からも






必死に生きたいと思います。






最近読んだ本の紹介です。

内容は題名通り、ビジネスの場での「交渉」について焦点を当てて、交渉がいかに重要であり、武器になるかが論じられています。


主にチーム間の対立への対処、顧客に対しての交渉術、交渉力のナレッジ・シェアリング、裁判に関して(アメリカのケースなので飛ばしました。)で構成されています。


ケース・スタディを用いて、各著者がこの問題にどのように取り組まなければならないのかを説明したり、企業の「交渉」についての取り組みの実例を挙げながら展開されていて、比較的読みやすい内容になっていると思います。



~感想~


本を読んで改めて「交渉力」がいかにビジネスの場でモノを言うか理解することが出来ました。社会人になる前にこの事実を理解出来たことだけでも収穫です。ドクロ


僕はどんな仕事においても、実行力が大切であると考えています。どんなに面白いことを考える事ができても、それを実現する力がなければただの妄想野郎になってしまうでしょう。


でかい口なら誰だって叩ける。ビジネスの世界で大事なことは信用を勝ち取ることであり、そのために結果にこだわり続けることがプロフェッショナルだと思います。


そんな僕が崇拝している実行力の中で「交渉力」はとても大切な要素だと考えています。



それはなぜか?っというと、結果を出すためには「結果を出すためのプロセス」を作らなければならないと考えているからです。プロセスの段階ごとに存在する人を納得させなければ前進することができません。交渉はそういった「ゲート」を通るための欠かせないスキルであると思っています。



とまぁこんな感じで調子乗りましたが、面白い事を考えられる人間以上に、面白い事を考えられて実現できる人間になりたいと思った一冊でした。:-)


努力します。









ブログ書くの・・・




長い文章ちょっとメンドクサイと思ってましたが、就活も終わったことですので(大学を卒業したらの話ですが)、ブログデビューしたいと思います:-)ヤッホーイ

っていうか、文章力がないことに危機感を覚えました。「切実に」


一応ブログを始めるに当たって、WHY(目的)の部分を決めとかなければならないのでちょっと考えます。


:-) 

:-P  

:-( 

\(◎o◎)/!

決めました。これから色々なことを考えていかなければならない(まぁ今までも考えてましたよ?一応)ので、そういった考えをまとめることに利用します。ただでさえ、色んな情報や色んな人に触れるので、日々感じたことを文章にまとめるのは大事ですよね、うん。

それともう一つ!!自分がどのような日々を過ごしたか、後になって確認するためです。←文章書いてオレキモいと思ったので取り消します。


ここは勉強したことを忘れないためのアウトプットの場としましょう。穏便に、