めっちゃくちゃ久しぶりにブログを書こうと思ったのは

5/8にリリースされた

dustboxのアルバム『The Awakening』が素晴らしすぎて

書かずにいられなかったから

 

ずーっとリピートして聴いていたいと思えるアルバムで

本当、全曲よいから

途中で止めるのが惜しくて何度も聴いちゃう中毒性がある

 

9枚目のアルバムでこのクオリティはヤバいなーと

もはや感心しちゃうくらいなんだけど、

特に好きなのが

最初の「Awakening」と

後半「Missing Piece」~「Teardrops On Your Cheek」~「One Thing I Know」の流れです

 

 

●Awakening

dustboxはいつもアルバムの1曲目がツアーのSEになるので、

今回もそうだろうなーという予想を前提にして聴くんだけど

 

なんだろう、、

 

聴いた瞬間、ゾクっとしたというか、鳥肌が立った

 

かっこよすぎて

 

予想を上回るとかそーゆーレベルではなくて

想像もできないところからの衝撃だった

 

壮大な映画が始まるような、

ここからワクワクする物語がスタートすることを確信できる、そんな曲

 

歌詞(英詞・日本語詞両方)を読んで

そのイメージがはっきり映像として浮かんできた

 

暗闇に光が射す

 

そこにあるのは希望か絶望かはまだわからない

けれど

 

胸が高鳴る

 

SEでももちろん最高だけど、普通に演奏しているのも聴いてみたいなぁと思った

 

 

●Missing Piece

 

曲が始まったとき

お、Jupiter系の曲かな? なんて思った

(曲を系統分けするのもなんか失礼ですが、、さーせん。。)

んだけど、すぐにびっくりする

 

えっ!!

日本語だ!!

 

dustboxは過去に日本語の曲もあるし、

最近の曲ではちょこちょこ日本語のフレーズが出てきたりするんだけど、

 

しっかり日本語(それでも半々くらいか)の曲というのは

予想外で、、

 

個人的には、

元々の原点が10-FEETだから日本語でも英語でもどっちでも良いのだけど

一時、英語詞やっぱりかっこいいなー思っていたときもあって

その時期に某バンドが英語から日本語詞に転換して

「ダサ...」と思ったこともあったけど

最近は日本語で歌うバンドもめちゃくちゃかっこいいバンドいっぱいいて、

言葉がストレートに響くから伝わるし、共感するし

だからそこにもう思うところもないんだけど

 

やっぱり、びっくりはするよね(笑)

最初は違和感?(というかなんというか)ぽい感じもあったけど、

でも聴くうちに馴染んでいった、、、というか、

この曲には日本語だったんだなぁとしっくり来た

 

そしてなんといっても、いい曲だなー に尽きる

メロディーが良くて、スガさんのきれいな声(エンジェルボイス...)が映える

 

そういえば、前にタクマさんがTwitter(だったかな?)で

大作戦でdustboxの日本語の曲が聴きたいって言ってて

その年にヒトリセカイのカバーやってて、

おぉ!日本語!って思ったけど、

Missing Pieceもし大作戦でやってくれたら嬉しいし、

タクマさんの願いが叶うな~笑

 

 

●Teardrops On Your Cheek

 

Missing Pieceもキレイな曲だけど、

このTeardrops On Your Cheekは、、

ダスト史上最高にキレイな曲なのではないでしょうか。。。

 

メロディーが美しすぎて、、、

もちろんヴァイオリンの入ったアレンジというのもあるけど

でもメロディーラインが本当にキレイで

そこに乗るスガさんの美声に聴き惚れてしまう。。

 

まるでキレイな絵を見ているかのような感覚

 

キラキラ光る

 

歌詞もグッと来る

優しい世界が広がる

 

そしてキクさんのコーラスも素敵です、、

(CD聴いているときめっちゃ注目して聴いちゃうw)

 

うちはdustboxの曲だと、どちらかというと、

ハードな曲とか楽しい曲とか速い曲が好きで

(今回のOut of Controlも大好物です///)

キレイな曲も好きだけど、

「めっちゃ好き!アルバム1好きな曲!」って感じにはこれまではならなかったけど

このTeardrops On Your Cheekはヤバい、、、

もう名曲過ぎて、、、

がっつり心を掴まれてしまいました

 

本当いい曲だよなー(しみじみ)

 

聴けば聴くほど好きになる

とても大切な曲になりました

 

 

●One Thing I Know

 

という美しい2曲の流れからの

最後のOne Thing I Know

 

この曲は、うち的にものすごくdustboxぽいって思う曲

というか、うちの大好きなdustboxソング!

この曲が最後に来た安心感、、

 

聴いた瞬間、「これぞダストだなー!」と思って、

それから、「あぁ、、ダスト大好き!!」って思うやつ

 

アルバムを通して、1番好きな曲かもしれない

(いや、今回は本当に全部好きなので順位をつけがたいんだけど)

というか、全体として考えても、、

かなーり好きな曲です

 

ポップなメロディで、歌詞もいい

 

全体的に歌いやすそうな気がしているので、歌詞を猛覚え中!

 

なんか明るい未来しか見えないよね

開けていく感じ

 

Awakeningで射し込んだ一筋の光が

どんどんと大きくなって

 

眩しすぎて

目がうまく開けられない

だけど

それでも、この光が嬉しい

 

この先には希望がある

 

物語は続いていく

 

そんな曲

 

 

うちは、dustboxのライブには

いつもポジティブなパワーを感じていて

(メンバーのキャラクターによるところももちろん大きいと思うけど)

それがすごくいいなと思うところ

 

バンドによって色々あるんだけど、

テンション高まりすぎて荒ぶるとか、感動するとか、幸せでずっと笑顔でいられるとか

 

でも、dustboxはとにかく1番に「楽しい!!」が来るバンド

 

その印象そのままの曲が、

このOne Thing I Knowだなぁと

 

だから早くライブで聴きたい!

(この間のインストアでアコースティックver.は聴けたけど)

 

 

そう、このアルバム聴いて、

またツアーにがっつり行きたくなってしまったんです、、笑

 

3月の東名阪ツアー終わったあと、

珍しくdustboxのライブ1ヶ月以上空いて、

それで、なんかちょっと落ち着いてた感じあったんだけど、

全然、再燃した、、、笑

 

dustboxはツアーでアルバムの曲全部やってくれるから(今まではね)

もう行けるとこ全部行くしかない!と思っている

(逆に、ツアー終わると聴けなくなる曲出てくる、、、)

 

ほかにも

さっきも書いたけど、

Out of Controlは今回も遊び心さすがだなーと思って

聴く度にニヤニヤ止まらんし

(途中のMEANINGハヤトさんのスクリームも最っ高ですっ!!!)

 

Summer Againはそれこそ大作戦の曲だから、

今年きっと聴けるよね!楽しみ~^^

(歌詞はラブソングに見立てて書いてあるから、

それを10-FEETに置き換えて聴くとこれまたニヤニヤしてしまうけど、、猛爆)

 

Vicioua Ciecleみたいな攻め攻めな曲も大好きだから

早くライブで聴きたいし

(ドラムポイントありすぎぃー!笑)

Burning Hopeの再録もうれしかったのだ

 

現在、ツアーに向けて

曲を(個人的に)解析中!笑

 

毎度ながらアートワークも含めてよいし、

(でもあのジャケ写は何を意味しているんだろう..

目覚める=.新しい自分、、的な?笑)

本当にいいアルバム!

たぶん、個人的に今年のベストじゃないかなーなんて予感がしていますね

 

 

20周年本当におめでとうございます

そして、こんなにもワクワクさせてくれてありがとう

これからもバンドが続いてくれることを願っています

 

好きになるとすぐに追いかけたくなってしまうから

FACTのことももちろん追いかけた。

北は北海道から、南は沖縄まで…(笑)


そんな風にがっつり追いかけたバンドが解散するのは

初めての経験でした。


(活動休止は何回かあって、中には事実上解散みたいなのもあるけど…)



出会いから全部鮮明に覚えてるなぁ

バンド名を認識したときのことも

初めてライブ観たときことも

そこから何回かライブを観て

大好きになった日のことも特別な存在になった日のことも


去年までは、ツアーはもちろん、ゲスト出るライブも含めて

行けるところはほぼ行ってた。


でも去年のROCK-O-RAMAが終わってからしばらくライブ無かったのと

今年の年明けすぐに個人的に色々思うところがあり

少し心が離れてしまったんだよね。

だから、そのあとのOUTBURN TOURは全然行かなくて

(ほかのライブとかぶってたってのもあるけど)

そんな気持ちのまま、4月28日、解散の発表があった。


悲しいとか寂しいとかより、

「なんで?」っていう納得いかない気持ちだった。

そのあともしばらくライブ観る機会がなかったけど

STANIC CARNIVALでようやく半年以上ぶりに観れて

(追いかけ始めてからこんなにライブ観ない間が空いたの初めてだな)

相変わらずかっこよかった。

でも、大好きな大好きなsunsetの前に

Hiroさんが解散することについて少し触れたとき

あぁ、本当に解散しちゃうんだと思って、

寂しくて悲しかった。



でも、一回離れてしまった心を元に戻すのはなかなか難しくて

最後のツアー

もしピークのときだったら全通してたかもだったけど

結局、恵比寿と郡山しか行かなかった。

(チケットが取れなかったというのもある。)

不思議なもんで

ライブ行くと、やっぱり大好きだし、

お願いだから解散すんのやめてよ…とか思うんだけど

なぜかがっつり追いかけたいとは思えなくて

「あと●回しかライブ無いんだよ!?もっと行っとかないと後悔するんじゃない」とか思っても

どこか気持ちは遠いままだった。


追加公演も、水戸もいわきも稲毛も思い出深い場所だったけど

チケット取れなくて、しょうがないかと諦めかけてた。

でも諦めたつもりでも諦めきれてなくて

Twitterで探してたら

直前に水戸といわきを譲ってもらえた。。涙

あの2箇所は本当に行けてよかったな。

そして、Deviluseのイベントでも観れたから、

最後に少しだけ巻き返した感じ(笑)


思えば、この日くらいからソワソワしてたなぁ。


結局ずっと実感ないままだったんだけど

でも、時間は当たり前に過ぎていって、

あぁ、ついにきてしまうんだなぁと思って。

そして、むかえた11月20日。

どういう気持ちになるんだろう?ってずっと思ってたんだけど

何ともいえない感じで、あぁ今日が来てしまったんだなぁ…って感じだった。


最後だから一番好きな場所で観たいと思いつつ

最前は埋まってたんだけど、途中で前入れた!いい位置!!


この日は本当FACTだけ観れたらいいや、とも思ってたんだけど、

やっぱりKenさんは観たくて、

でもタイテが当日発表だからどうなるかなぁと思ってたけど

FACT前にKenさんだったから良かった。。

Kenさんはコマさん風に荷物背負って出てきてめちゃかわいかったです(////)笑

出てきて「今日はちょっと複雑な気分」って言ってた。


それでも、いつも通りのゆるい感じではあったけど

セトリが「FACTと出会った頃の曲」ってKill for youとか

FACTと一緒に入ってるコンピの曲ってMy shoesやったり(ずっと聴きたかったから嬉しかった)

で、途中のMCで

なんでだろうなぁ?一言くらい相談してほしかったなぁ。

相談してもらっても何もできなかったかもしれないけど

それでも一言相談してほしかったなぁ。

って言ってた。

DEAD AT BAYAREAの神戸に出てもらって恩がある話もしてて

そのライブはうちは行けなかったけど

The Rags to Riches Tour一緒に回ってたのとか

Best wishesツアーでうちが唯一行けた新潟の対バンがFACTでめっちゃ嬉しかったこととか

思い出した。

KenさんとFACTの繋がり、この2バンド一緒に観れるのはうちにとっても幸せだった。


冗談で「来年くらいJun Gray Recordsから女装してデビューするのどう?」とか言ってたけど(笑)

本当、また一緒に何かやってほしいな。

Kenさん最後Tシャツ脱いで投げてたの珍しかった!


そしてFACT。

始まる前うちめっちゃ緊張してたなぁ(笑)

メンバー出てきて。

いつもならそれぞれ楽器持って弾き始めてHiroさん出てくるけど

6人一緒に出てきて、円陣組んで。


…普段そうゆうことしないじゃんー!

Hiroさんが上見上げて少しこみ上げてきてるような感じで

それ見て泣きそうなった。

でも、1曲目がslip of lipで

曲が始まるとやっぱりかっこいいから、涙は吹き飛んだ。

Adamも「泣いてる暇あったら声上げてくれー」って言ってたし。笑

うちはにいちゃんの真ん前で観ていて

にいちゃんはずっとニコニコしてたし、

何度も「ありがとう」って言ってくれたり、前に出てきてくれたり、

うちはその姿を、ずっと覚えていられるように目に焼き付けたくて、観てました。


でもMCで、ついにHiroさん号泣しちゃって

「辛いこといっぱいあったけどそれ以上に楽しかったんだ」って言って

それでメンバーがそれぞれ抱き合ってて

もうそれ見たら泣いてしまったよね。。

最後のa fact of lifeは涙止まらなくて、

ダイバーもすごくて、全然ステージ観れなかった。。

アンコールも無くて、そのまま最後のライブは終わった。

最後、スタッフさんがメンバーにお花渡してて

ジュンペイさんも泣いてて、またぐっときてしまった。。


ただただ寂しかった。

大好きなバンドが終わるというのはこうゆうことなのか、と思った。




FACTのライブは

とにかく「かっこいい」に尽きる。

うち好きなバンドたくさんいるんだけど

ほかのバンドは、もちろんかっこいいんだけど、

それよりも「好きだなー」とか「楽しい」とかのが大きいんだけど

FACTは本当にかっこよくて。

それでいて、MCはなんかほっこしたり笑えたり

メンバーの人間性が感じられて

だから、FACTのライブ大好きなんだ。

最後の最後までかっこよかったし、大好きなFACTのライブだった。


振返ると思い出がたくさんある。

八戸とか盛岡とか郡山とか本当いい思い出。

あとは沼津とか鹿児島とか、フェスも追いかけたなぁ。


でもやっぱり太陽と虎は格別。

最後のツアーは行けなかったけど、それ以外は太虎でやるときほとんど行ってると思う。

あのハコで観るFACT本当に大好きすぎた。



好きな曲もたくさんある。

聴いた瞬間、衝撃を受けた「a fact of life」

最初から最後まで、そしてライブver.も大大大好きな「sunset」

にいちゃんとの思い出(笑)「rise」(あのCDJでにいちゃんのこと大好きになったんだ)

運命を感じた(笑)&MVかっこよすぎた「miles away」

ほかにもたくさん。。


本当あんなかっこいいバンド、ほかにはいない。

奇跡みたいなバンドだよ。



よく「バンドなんていつ終わるかわかんないんだから観れるうちにライブ行こう」とか聞くけど

それもそうだなとは思うけど

どれだけ追いかけたところで、

やっぱり大好きなバンドが解散するというのは寂しいし、受け入れられるものではないんだ。

うちは、FACTだけじゃないけど

バンドとの付き合い方で、後悔するような付き合い方はしていないと思ってる。


でも、やっぱり寂しい。
だって、もうこの先が無いから。

もうライブ観れないから。


確かに、FACTの“音楽”は残る。

でも、もうライブは観れないんだよね。

うちにとってはライブが本当に大事な時間・場所だから

この喪失感はそんなに簡単に埋められるものではないけど

きっとまた会いたくなるけど


でも、本当に本当に本当にありがとう。

こんなかっこいいバンドに

リアルタイムで出会えて

たくさんライブ行けたこと

感謝しかないし、誇りに思う。


また会いたいから、みんな音楽続けてね。

応援してます。





そして、また、いつか、6人が同じステージに立つところで会えたら嬉しいな。







不調が続いております


聞きたくないこととか

考えたくないこととか



目を背けたくなる

というより

直視できてないから

現実味を持ってないような


いつまで、こんなふわふわ生きているんだろう

そろそろちゃんと地に足をつけて生きていかないと



色々重なって

投げ出したくなったり

逃避しそうになったりする


仕事

家族

人間関係

自分の好きなこと


どれも行き詰ってる気がします

負の連鎖なのかなぁ


何もしてない私が

勝手に抱え込んだ気になって

苦しんでてもどうしようもないけど

このままじゃやばいかなってのも事実で


何かしら突破口を見つけないとね



力になりたいな

誰かの、何かの役に立つことができたらいいな

それは変わらぬ思いです

そのために自分ができることは何か




今ここで自分が選ぶ道、行動が

これからの人生を左右するのかもしれない



私は、せめて、

私が尊敬してやまないあの人たちに対して

恥じない行動をとりたい



あの人たちのように強く優しくはなれなくても