今日は退職してすぐの出来事や行動を書きます。
前回書いたのですが、私はすぐに転職先が見つかるだろうと、本当に浅はかな考えで前職を退職しました。
私が学生の時に就職活動を苦労してないこともあって、そのような浅はかな考えだったと思います。
学生時代の私は、面接を受けた企業のほとんどから内定をもらったのです。だから、面接に対して嫌なイメージはなく、多くの企業は私を受け入れてくれるだろうと甘い考えだったのです。
同じアラサーの方だったら、同じように学生自体に内定をもらうのはそこまで難しくなかったのではないでしょうか?
まず退社する前にいくつかの転職支援サイトやエージェントに登録しました。
そして、実際に転職活動(応募する企業選び)を始めたのが、最終出社日の次の日でした。
40日程有休があったので、私の実際の退職日は最終出社日から40日程後になります。
そこから3ヶ月もあれば、前職よりも良い年収で良いと思える環境で働ける企業に内定をもらえると思っていました。
が、しかし…
3ヶ月経った時、応募6社、書類選考4社、内定0社というまさかという結果でした。
原因は、
・選り好みし過ぎて、妥協面を考えてなかった(応募数の少なさ)
・自己分析不足(主に自己分析、これまでの経験や結果とそれに対する考え方、明確なキャリアビジョンやプラン)
・企業分析不足
そして、転職活動以外に行なったことは、役所に行き、今まで会社がやってくれていた年金や住民税や国民健康保険(前職で入っていた健康保険にそのまま入っていれば安かったなとあとあと後悔しました)の手続き。あとはハローワークにも行きましたね。
続きはまた次回書きます。
