今日、“はじめてみたい発表会”に参加しました。



半年前も参加するつもりだったのに、

コロナ感染し、参加出来なかったのです。


今回どうしようかな〜と思っていましたが、

スタッフの方に声かけて貰い、

エイヤっと発表者として参加しました!


私は絵を描く事を通して、何かやってみたいと思っていて、企画を考えました。


それは、“表現したい自分をイメージして、アイコンを手作りしよう”という企画です。

この企画へリスナー出席者の皆さんから、更なるアイデアやアドバイスを頂きました!


3月に開催される、「はじめの一歩フェスティバル」でワークショップを実際に開催させて貰う事になったので、しっかり準備して楽しみたいと思います♡






プレゼン用に会場で描いてみた、

スタッフさんのイラスト。


ゆるかわでしょ?笑


昨日“ハラスメント”についてのzoom研修を受けました。

2022.4〜“介護事業者へハラスメントなどへの対策として必要な措置を講ずること”が義務づけられました。

そんなこんなで今年度中(2月)に社内研修を行う予定なんですが、

その研修資料作成担当が私なので、参考になればと思って、「研修受けたーい」と言って業務中に研修を受けさせて貰いました。

体験版の無料講座だったんですが、とっても良かった!


ハラスメントとは、社会の移り変わりに鈍感(もしくは無関心)なために、相手の立場を想像出来ず、自分の常識を押し付けて相手を傷つける事で、誰しもがやっちゃう可能性があるのだと学びました。


キーワードとして、ダイバーシティ(多様性)という言葉が出てきて、

ちょうど今読んでる本が思い浮かびました。


ブレイディみかこさんの

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本。


この本。


先日義実家へ行ったとき、子どもたちを追いかけて普段は入らない義両親の寝室にいったら、この本がありました。

「あー!私読みたかった本!」と言ったら、読んだから持って行っていいよーと義母がくれたんです。ラッキー飛び出すハート

で、読み始めたら内容が予想外で。

てっきり子育てコラム的なものだと思っていたら、私の大好きな“社会”の本でした。

読みたかった割には、全然内容分かってなかった泣き笑い


とっても興味深くて毎日電車の中で読み続けているとこです。


で、この本の中にも多様性(ダイバーシティ)に関する事が沢山出てきていて、

多様性(ダイバーシティ)とはぶつかりながら理解していく事なんだなぁと感じていました。


ハラスメント研修に話を戻しますが、

ハラスメントを防ぐ方法は、対話をする事なんだそうです。

相手を知ること。

自分の知らないことを知ること。


誰しもが触れられたら、泣き出しそうになったり、怒ったり、感情的になってしまう部分をもっている。

マイノリティを守るためのハラスメント対策やダイバーシティの取り組みではなくて、

誰しもがマイノリティな部分を持っていると知ること、

自分自身もそうだと気づくこと。

そんな内容でした。


私はどちらかというと、事なかれ主義で、

ぶつかることを恐れていました。

だけど、ぶつからないと分からないこと、知れないことがある。

もっと知りたいのなら、もう一歩踏み込んでみよう。


そんなことを研修のあと、本を読みながら考えてます。

昨日、ボーナス前の上司との面談がありました。

この面談で半期の評価と時期の目標を確認するのですが、2月末に退職する私はもう目標については確認せずに終わりました。(一応目標立てはしましたが)


カウントダウンに入ったなぁと感じました。


10月に正式に退職届を出して、

11月からの採用職員の配置があり(←早ッと驚いた。笑)、通常業務をしながら研修講師担当したりしてたら、あっという間に11月が終わるんですよね〜


12月、1月、2月はもっと早いのかも。

やり残しがない様にしたい。

25歳の時からお世話になったので思い出もたくさんあります。

職員も、利用者さんも、他事業所の人々も、振り返ると、いろんな人の顔が浮かびます。

先々週、介護の入門的研修の場でも話したのですが、コロナ禍で人との関わりが希薄になりがちな今、人と深く関わる事が出来るって幸せな仕事だなぁと思います。



この幸せを引継ぎたいと思ってます。