私は、2人目を産んだ後に転職しました。
今は、
・週28時間勤務
・在宅勤務もOK
・ほぼフレックス(遅刻・早退の概念ナシ)
・同僚からの厳しい視線は一切ナシ
・正社員
という条件です。
すごく恵まれていると思います。
子どもの習い事の日は早々に帰りますし、
具合が悪ければ自宅で仕事しています。
今の職場は、小さい組織で、かつ各自それぞれの専門性があるので
可能なスタイルなのかもしれません。
仕事はやりたいようにできて退屈しないし、
今は子育てに「仕方がない」モードの妥協はしたくないので、
満足しています。
思うに、
時短勤務、○○休暇、といった制度があるのは一見いいようで窮屈なんじゃなかろうか。
・自分の仕事を完成させるために投下する時間、場所は各自の裁量に任せる
という思想が普及したら、もっと仕事と子育てをしやすくなると思うんだけどな。
政府が打ち出した「育児休業3年」もオプションとして用意されているのはよいけれど、
仕事と子育てをする場合にもっと大切なのは、
労働時間と場所を会社や他人から縛られないこと、と私は思います。
Yahoo!のマリッサ・メイヤーさんが在宅勤務を禁止したというので随分話題になりました。
この会社の場合は、管理職たるべき人が部下を管理していない(=きちんと仕事をしていない)
ことが最大の問題であって、即「在宅勤務=悪」なわけではないような気がします。
とはいえ、私も最大限会社には行く努力をしています。
やっぱり顔見て話したほうが早いし確実ですもん!
アベノミクスの3本の矢の仕上げは、「女性の活用」だそう。
「女性の活用」なんて男性優位の目線そのもので嫌な感じ。
まぁ、それは置いておいて。。。
例えば、小学校の登下校に付き添ったり、イベントに同行したり。
無報酬で学校のサポートをしている、暇そうな(失礼!)お母さんはけっこういます。
学校はそんなお母さんたちをとても頼りにしているんだけど、
こういう場合は、「女性を活用している」とは言われないようです。
「活用」はあくまでも経済面においての話なわけです。
・女性の感性を生かした商品開発を!
・女性のきめ細やかな応対を営業でも生かそう!
こんな感じです。
女性が働くのは、働く身としては、もちろん賛成だけど、敢えて問いたい。
子どもたちの安全を無報酬で蔭ながら見守ってくれている(経済活動の視点からみると暇な)女性がいるということ、
みんなちゃんと分かっているのかな??
「女性の活用」なんて男性優位の目線そのもので嫌な感じ。
まぁ、それは置いておいて。。。
例えば、小学校の登下校に付き添ったり、イベントに同行したり。
無報酬で学校のサポートをしている、暇そうな(失礼!)お母さんはけっこういます。
学校はそんなお母さんたちをとても頼りにしているんだけど、
こういう場合は、「女性を活用している」とは言われないようです。
「活用」はあくまでも経済面においての話なわけです。
・女性の感性を生かした商品開発を!
・女性のきめ細やかな応対を営業でも生かそう!
こんな感じです。
女性が働くのは、働く身としては、もちろん賛成だけど、敢えて問いたい。
子どもたちの安全を無報酬で蔭ながら見守ってくれている(経済活動の視点からみると暇な)女性がいるということ、
みんなちゃんと分かっているのかな??
今年、いろいろあって「事故にあった」という心境で
PTAの本部役員を引き受けることにしました。
仕事をしているから、無理・・・時間ある人やってよ~
と思っていたけれど。。。
役員の1/3は男性だし、女性でも仕事を持っている人が半分くらいいるので
本気でやろうと思えばできるのだ、ということに気づきました。
やりたくない言い訳に「仕事」を持ち出す人が多い(自分も含め)のですね。
会議を欠席しても責められないし、効率的にできる人ができることをやっていこうという
雰囲気で、なかなか良いチームで活動できています。
「役員なんて、専業主婦の人がやってよ!」って
フルタイムで働くお父さん・お母さん、躊躇なくおっしゃいますね。まぁ、本音でしょう。
でも、有給を使って汗を流している隣人もいるのです。
万能の免罪符のように「仕事」を持ち出さないほうが素敵かな~と思います。
もちろん、職場によっては、本当に休みを取りにくいご両親もいるでしょう。
だから、少しずつ、できることから学校やPTAの活動に協力していけると良いですね。
それから、
小学校のことって、驚くほど親はよくわからないのですが、
役員になったことで少し距離が縮まったかと思います。
とはいえ、「来年も・・・」といわれると、キツイなぁ。
PTAの本部役員を引き受けることにしました。
仕事をしているから、無理・・・時間ある人やってよ~
と思っていたけれど。。。
役員の1/3は男性だし、女性でも仕事を持っている人が半分くらいいるので
本気でやろうと思えばできるのだ、ということに気づきました。
やりたくない言い訳に「仕事」を持ち出す人が多い(自分も含め)のですね。
会議を欠席しても責められないし、効率的にできる人ができることをやっていこうという
雰囲気で、なかなか良いチームで活動できています。
「役員なんて、専業主婦の人がやってよ!」って
フルタイムで働くお父さん・お母さん、躊躇なくおっしゃいますね。まぁ、本音でしょう。
でも、有給を使って汗を流している隣人もいるのです。
万能の免罪符のように「仕事」を持ち出さないほうが素敵かな~と思います。
もちろん、職場によっては、本当に休みを取りにくいご両親もいるでしょう。
だから、少しずつ、できることから学校やPTAの活動に協力していけると良いですね。
それから、
小学校のことって、驚くほど親はよくわからないのですが、
役員になったことで少し距離が縮まったかと思います。
とはいえ、「来年も・・・」といわれると、キツイなぁ。