すこしずつブログも慣れてきまして、あちこち遊びに行くことが出来る様になりました。
そしたら、驚嘆、感嘆!色々とすごいブログを拝見して興奮状態です。
お相手して下さる皆様に感謝、感謝!!

でも、世界のどこにいてもそんな素晴らしい人たちの日常やメッセージにぽっと入っていけるなんて、ドラえもんのどこでもドアみたいで、素晴らしい世の中になったものです。

一方、こちらでは、CYBER BULLY(インターネット上のコミュニィー内などでのいじめ)や、フェイスブックなどのインターネット上のお友達関係(と、被害になる人は思っているのですが)から、殺人にまで発展する事件などがあったりと、物騒なこともあるのが現状です。日本でもそうなのかしら。。。

まだぜんぜん入っていけない世界ですが、ツイッターやこういったブログのつぶやきコーナーなどで瞬時にものすごい数の人たちに個人的なメッセージを発信することも出来る今。すごい世の中になっていますよね。。。

で、そんな折、なんか筆で手紙を書いてみたくなったりして。。。墨もちゃんと磨ったりして。。。
今ではポストに入っているのは、銀行からの通知や、請求書、あちらこちらのレストランやビジネスのお知らせくらいしかなくなって来てしまいました。返事を待っている時の数日間のどきどき感や、ポストをあけた時に発見する手紙の感動なんて、あまり無い世の中にもなっているかもしれませんね。。。ラブレターなんか書く人いなくなってたりして。メールや携帯メッセージ、SMN?MSN?(???今だにちゃんと言えず、いつも息子に「違うよ!」といわれてしまいます)。で、「IドキドキU lOl」「KK!」みたいな告白?昔のドキドキは今どこに?

広がる世界に消え行くドキドキ

MOM





ウィル・スミスが監督した息子&ジャッキー・チェン主演の「カラテ・キッド」を観た。
やっぱり、観る前は日本人としてアメリカ黒人ボーイ&香港カンフースターで「どっこがカラテ・キッドじゃ~あ!?!?!」って思ってましたが、大変失礼いたしました~!面白くって、よかったです。
かなり笑えました。

「カラテ」自体は最初のシーンとほんのちょっとのビデオ練習のところだけだったので、「カンフー・キッド」でも良いのでは?とも思いましたが、多分続編や続々編につながるので、「カラテ」なのかな~とも思ってます。次はそのカンフースキルで日本に上陸?

ただ、やっぱりジャッキー・チェンは香港の人だから、貧しい中国本土の電気工みたいな役はちょっと。。。って感じしたが、その他は、ティーンエイジャーの子を持つ親だったら、結構楽しめるかも、子供と一緒にね。。。ジャキー・チェンがあんなに演技が出来たとは。。。俳優監督としての力量かしら?
黒人母さんが中国行きの中華航空の飛行機の中で「ニーハオ・マ?ニーチャオ・シェンマ・ミンズー?」って練習しているの、かわいらしかったです。


武道をたしなむ親子であり、本編の「カラテ・キッド1&2」を観たティーンエイジャー的に成長している子を持つ親、かつ、中国文化に接して生活している者としては最高のエンターテイメントでした。笑えたな~。感動もしたけどね。。。色々な意味で。。。。ハエをお箸でとるあの有名なシーンも復活して。。。
まあ、観てみてください!!!!敵役のカンフーの先生、どうみても韓国人に見えるんだけど。。。それもテコンドーかなにかの。。。気のせいでしょうか。。。?誰か教えて下さい。


でも、「OUTRAGE」観たいよ~。これも結構笑えるんでしょう?
北野組初めてという俳優さんばっかりとのこと。大好きな寺島進氏は今回お休み?

昔から大好きな石橋蓮司氏のコメントが笑えます。
「なんだバカヤロ~!」を語尾につけて話してくださいって。。。。
かなり連発されてるみたいですよね、バカヤロ~!観たいな、バカヤロ~!6月12日封切ですって。。。。もう7月11日 IN AUSTRALIA...

観たいな~。バカヤロ~!

MOM








日本から「敗者復活」と「ちょっと何書いてんのかわかんないです・・・・・・!!」が届いた。(注1)
一気に2冊読み終えてしまった。
仕事も家事も、育児もなんもかもお休みしてしまいましたあー。ごめんね、関係各位。(注2)

で、今日、サンドイッチマン(さん)の公式ブログがあるというので、早速読者登録しよう!と思って、データ入力を始めたら。。。。日本の携帯がないので、どんなに、どんなに、がんばっても、先に進めませんでした。で、未登録。というか、登録不可。

お二人ばらばらにブログがあったので、これまた一気に読者登録してしまいました。
やったー!な一日でした。

MOM


(注1):メルボルンからネットでアマゾンジャパンを経由し購入して、日本の実家に送った。
     74歳になる母に「さっさと読んでから送ってくれ!」と言って、せっついて読ませた。
     面白かったらしい。。。よかった、親孝行1つ出来た。。。?!


(注2):ほんとはそこまでひどくない。深夜に湯船につかりながらけっこう読み進んだので、
     そんなに迷惑はかけてないと思うのだが。。。その後眠れなくなって、明け方まで読んで。。。     その後、起きれなくって。。。あ、やっぱ、迷惑かけてたな。
     ごめん!関係各位(息子含む)。

前に日本に行った時の話。小学校4年生位の時のことだ。

学校の友達と公園で待ち合わせをしている僕は、時間どうりに来た。
でも、公園に友達はいなかった。
つまらなかったから、少し歩いてみた。
そしたら、大人が3人いて、おもしろそうにしゃべっていた。

それでも、まだ友達は来てないし、つまらなかったので、一緒にしゃべろうと思って近くまで行った。
「あのー、何、しゃべってるんですか?」と聞いた。
そしたら、「は?」と言われた。

その時、あまり日本語がわからなかったので、「は(歯)の話ですか?」と聞いた。
そしたら、「やんのか、こっらあー!」と、サングラスをかけて黒いジャケットを着てたお兄さん達の1人が、僕に言った。

「何をやるんですか?面白いことやるんですか?」と聞いたら、「何言ってんだバカ野郎!ぶっ殺されてーのか?」って言った。だから、「それはいやですけど、楽しい話なら一緒にしたいな、と思って。。。」と言った後、なんかちょっと変な感じがしたので、「僕、日本語があまりしゃべれないんです。」と言ったら、「ふざけんじゃねーよ、しゃべってんじゃねーか。」と、言われた。

「オーストラリアから来て、あまり日本語がわからないのです。」と答えた。
「じゃ、えーごしゃべれんのかよ?」って聞いてきた。「もちろん、しゃべれますよ。」と答えた。
「じゃあ、なんかしゃべってみろよ。」と言われた。

で、ちょっとしゃべったら、「けっ!」と言って、3人は行ってしまった。
その後、草むらかから、遊ぶ約束をしていた僕の友達が皆出て来た。

僕より早く来たみんなは、公園にヤクザみたいな人達がいたので、隠れていたんだって。
で、友達があの人達は絶対「ヤクザ」だ、とうことで、「ヤクザさん」という人達のことを知った。
楽しそうにしゃべっている人達のことだ。面白いことをやっているんだろうな。


僕:話
MOM:記録










大好きな「NON STYLE」の漫才を見ていたら、日本には「火の単位」があることを知った。
義務教育で習うらしい。

100メラメラ=1ボーボー (家が一軒燃えるくらいの火の単位)


MOMによれば、「メラメラ」も「ボーボー」も火が燃えている様を表す「ギ・タ・イ・ゴ(擬態語)」だとのこと。

日本の漫才を見れば日本語が良く学べるねと言って、喜んでいた。
「どんどん見なさい」と言われた。


「NON STYLE」が話す言葉は、MOMや僕のおばあちゃんが話している言葉となんかかなり違う感じがする。
「カンサイベン(関西弁)」という大坂や日本の西の方に住んでいる人たちが話すことばだということだ。

僕はどっちもわかるし好きだ。

by 僕




「僕」は多言語圏(アジアの一国)で生まれ、今はオーストラリアで生活している。
半分日本人(だから、お風呂は毎日入らなくて良いそうだ)である。

こちらの学校の長期休暇の時に日本の幼稚園や小学校に1ヶ月位の短期通学をしているが、
通産でも8ヶ月くらいしか日本で生活をしていない。

4~5年程前に帰国した時(オーストラリアに戻って来た時)に、「とっても面白い人たちがいるんだ、
見せたいな~。」と言って、YouTubeから「NON STYLE」を引っ張り出して、見せてくれた。

「この人たちが僕は一番好きだ!」と言って、一生懸命、彼らの漫才を見つけては見せてくれた。
なんか、面白い人たちが戦うことがあって、一番好きな「NON STYLE」が負けてしまって、悔しかったらしい。でも「NON STYLE」に勝った人たちもかなり面白かったから、しょうがないと言っていた。
でも、やっぱり「NON SYTLE」が「僕は一番好きだなあ~。」と言っていた。


最近の帰国時には、「サンドイッチマン」そして「東京03」、MOMが今好きな人たちは全部「僕」が紹介してくれたものだ。

で、気が付いたのが、「僕」が紹介してくれた後に、「NON STYLE」も含めそれぞれの芸人達が皆大きな「お笑い決勝戦」みたいなイベントで優勝を納めていたのだ。。。。

「僕」には優れたお笑い芸人をみつける才能があるのかもしれない。。。
でも、将来それが何の為になるのかは未知数だ。。。。


by MOM