前回記事





常日頃の自分自身の
思考や感情のクセに
「気づく」には?




◆ 無意識を意識する=気づきの第一歩 

 「無意識にやっていたことを

意識の光で照らす」 




 たとえば毎朝同じ時間に目覚めて
同じ道を通り
同じようにイライラして
仕事に向かう…



 こんな日常の中で
私たちは無意識のうちに
同じ考え方・感じ方・反応を
繰り返しています。 



 このループを断ち切るには
何はさておき
「気づく」こと!



「私は今、無意識に

同じ反応をしていないか?」

と自分を“観察する目”を

持つことが第一歩。




 例:なんでいつも不安を感じるのか?
 どうして何かを始めようとすると
「無理だ」と思ってしまうのか?
 
誰かに何気なく言われた言葉に
「モヤモヤ」したり「不愉快」な
気持ちを抱いてしまうのか?等




ここで自問してみましょう


私がその思い込みや

不愉快に感じてしまった感情は

過去のどんな経験から

来ているのか?





 こうやって自分を客観的に見て 
 その“当たり前”になっている
自分の反応やクセに気づく。






図解すると⬆️こんな感じ。




 つまり「無意識=暗闇の中で
自動的に動いている自分」に
「意識=懐中電灯のような光」を当てて



「あ、ここにこんなクセがあったんだ!」
「あの時の経験がこの感情を
持つきっかけだったんだ!」
と発見するイメージ。



 気づきがあって初めて
そのパターンを“選び直す”ことが
できるようになるんです。 



まとめると

 「意識の光で照らす」とは?

 → 「今、自分はどんな

考え方をしているか?」


「どんな感情が出ているか?」と

客観的に自分を見ること。





 具体的なやり方(例)

 ネガティブな感情が湧いたとき、
「なぜそう感じたのか?」
と内面を観察してみる
 
「また同じことをしてる」
「同じように反応している」
と気づいたら、自問してみる
:「これは本当に私が望む行動(反応)か?」

 


  日記やメモで
思考や感情を“見える化”してみると
パターンを発見する 
 小さな気づきが変化のトリガーとなり



 無意識が意識されると
「どのように反応したいか
行動したいのか」
「同じ反応をするか
違う行動をとるか」を意識的に
自分で選べるようになっていきます。




この方法
やり始めは身体に違和感感じるけど




その違和感は
身体や無意識の思考が
変わりたくない!
って騒いでる証拠だから




「私がこの身体・思考の主なのだから
邪魔しないでくれ
私は変わりたいんだ。

私は私が理想とする
人生をつくって行くんだ。」



と強い意思を持って
続けてみてくださいね。




なんせ困ったことに
身体や無意識の思考は
馴染み深いもの
(今まで自動的に反応していた
古い感情や経験)が大好きで
「変わりたくない」と暴れだすので
華麗にスルーしちゃいましょう





心に従わず心の主と

なってくださいね




大きな変容の第一歩♪






ジョー・ディスペンザ博士の

「あなたという習慣を断つ」

からわかりやすいように
ざっくりと引用・説明してみました🎵







本日もここにきて

読んでくださってありがとう