こんばんは![]()
しばらく更新止めてしまいました![]()
また、コンスタントに書かせていただきますので、
よろしくお願いします![]()
皆さん、NHKのプロフェッショナル という番組を
観たことはありますか![]()
昨日は柳家小三治さんが出演されていました。
私はどうも人のアラ探しが得意
で、
最初は「この人、無愛想だし、自分のこと嫌いだって言うし、
何かあまり好きじゃないな~」なんて思いながら
観ていたんですが・・・・・
「まじめすぎる自分が、噺家には向かない」
と、コンプレックスを持ち続けていて、
「師匠に深刻な顔で『お前の話は面白くねぇな』と言われた」
という、私としては大きなショックを受けながらも
「噺家になりたくてこの道に入ったから、
辞めようなんて思わなかった」と芯の通った姿を
見せて下さったり。
この番組では最後に必ず「プロフェッショナルとは何か
」
と出演者に聞くんですが、小三治さんは
「プロは、自分のことをスゴイだなんて思っていない。
ただ目の前のことに夢中になっている人のことを言うんだ。」
と言われたのが、とても印象的でした![]()
つまり、番組を通して小三治さんはご自分を語り、
それを通して「いつでも100%を出し切る生きざまと
よりよい噺家を目指す謙虚な姿勢」を
学ばせていただいたんです![]()
すごい人というのはひたすら謙虚なんだな~と
感じました。