娘は学期末のテストに向けて必死のパッチです💦

 

何故ならば、クラブ存続がかかっているからです。

 

そんな中、娘が数学の成績について話をしてきました。

 

娘:提出物を頑張って仕上げて出したのにC判定だったガーン

娘:やっぱ私は先生に嫌われてるわ!1学期も2学期も提出物出してるし、テストも悪くないのに成績悪かってん。

 

母:そこの学校の先生はヤヤコシイ先生いないと思うけどなぁ。。

 

娘:先生に聞きに行ってん!!

 

母の心の声:それを先に言いなさい!!で?

 

娘:採点が〇ばっかりでオカシイ!!あれえへん!って言われた。

 

母:何で〇ばかりなの?間違え無いって事?

 

娘:1回目はいらん紙にやって、間違え直しもしてから、提出ノートに2回目をやってる!

  だから〇ばかりやねん!

 

母:ほぉ~。一発目からを何故ノートにしないの?普通は先ずは提出物を確実に仕上げて2回目3回目を自由にする

よ・・・

 

娘:だってな、馬渕の6年の理科の宿題提出の時に、B判定になったことがあって先生に聞きに行ったら、間違えすぎやからBやで!いわれてん泣その判定が書かれたノートをあの怖い校長がcheckすんねん!あれ以来、提出ノートは2回目以降

の出来るやつで出すようにしてる。

馬渕のせいや!!

 

母の気持ち:滝汗馬渕のその先生もどうかと思うけど、、、学校の先生も決めつけはどうかと思うし、娘が不憫滝汗

 

そこに主人が登場し、、、

 

父:理不尽なことはこれから先もいろいろあるけどな、先生の基準に自分を合わせろ!

 

父母:先生に1学期からそのような取り組みでやってきた事を報告してん。きっと今までも〇多すぎー!ってC判定だったから

   成績悪かったんだろうな。ダメもとで先生に言いに行きや!

 

☆翌日の帰宅してた娘とのやり取り☆

 

母:先生に言いに行ったん?

 

娘:いっ言いに行った(;'∀')怖かってん。怖いから〇子に付いてきてもらって手を握っててもらっててん泣

  先生に言うたけど、あんた誰や?みたいな顔してたわ泣それにな、「ふ~ん」って感じの雰囲気やった泣

 

母:っていうか、名乗らなかったの?

 

娘:怖かって名前でーへんかった。

 

母:そんなことあるーー?

 

 

・・・・誰が正しくて誰が間違いなのかもわかりません。ただ、先生の基準に合わすしかない!だろうなぁ。

 

初回チャレンジで×多すぎで悪い評価🐴もあれば、(2回目以降だから)〇多すぎで怪しいから悪い評価かぁゲロー

 

大人の気分ですね・・・

 

 

娘には、テストの成績がそこそこ取れていれば、今回の数学の最終成績が悪くても目をつぶってあげるウインク

 

と、条件付きですが逃げ道を作りました。

 

いろんな大人、いろんな先生がいる事を算数と理科から学びました・・・

 

 

果たして算数の学期末評価はどのように出るのでしょうか・・

 

来年度になると、その先生ではないかもしれませんので、先生の評価基準を知る!大切さも学びましたねゲッソリ