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荒木絵美オフィシャルブログ



 

またまた、
フランス行きたい行きたい病です。笑

ヴェルサイユ音楽院の同期の友達、Eddyが,カルテットのコンサートツアーのため来日した。

彼はフランスの音楽院、ヴェルサイユで初めて出来た友達。

(→emy in paris 名前が題名になってるよ…よほど嬉しかったのだろう。笑)


試験の日の帰り道、すぐに友達になった。

一見クールな印象とは全然違って、外見も中身もかなりイカしてるパリジャン。



数年ぶりなのに、基本的な性格は全然変わって無くて、相変わらず面白くて、ぶっとんでて…
そして、優しい。
「私のこと、覚えてるかな…」
なんて心配は、顔を会わせた瞬間、吹っ飛ばされた。

「エミ!会いに来てくれたんだね…!嬉しいよ!」

tu viens me voir! jsuis très heureux..!
j'ai regardé tes photos très joli.. et plein de concerts!!!
super!

ben, toi aussi !!! beaucoup de concerts et projets! c'est vraiment super!
moi aussi, je suis très heureuse de te voir..!

数年ぶりに、感動の再会を果たした…!
凄く嬉しかったから、もう、何がというより、思った気持ちが全部出てきた。何話してたか、感覚でしか、もう覚えてないけど、笑


photo:01



全然変わらない。
私達。
もちろん、皆変わってる、大人になった。でも、こうやって顔を合わせると全然変わらない。
最高の時間。

写真の中の私達3人は、同じ時期に最高課程に入学した。
演奏ツアーや、俳優科とのプロジェクトコンサート、
あの時こんなことがあった、あんなことやった、…沢山の思い出を語り合い、アホなこと話しながら沢山笑った。
「三人で撮った写真をヴァンソン(私達の師匠)に見せようぜ!俺ら、東京の真ん中で再会したんだよ、って。絶対喜ぶよ!」

その言葉が、凄く嬉しかった。
何故って?

それは、彼にとっても、ヴェルサイユという場所が特別な所だった、大切な場所だった、ということが、その言葉から伝わってきたから。
自分だけじゃなかった。
皆にとって、特別な場所だったんだって、わかった。

色々あった、帰国してから、
先日の10月のフランス渡航で見えなくなってしまった思い、
フランスで落としてきてしまった、沢山の宝物を、
彼は、このはるか日本まで、持ってきてくれた。

ここで再会出来た意味を凄く凄く強く感じた。

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素晴らしい人々に出会った。

そして、素晴らしい音楽に出会った。

aujourdhui apres midi..


その衝撃は、爆発的なものだった。


美しいものでも、人でも、物でも、
本当に素晴らしい物には心を動かされる、


「感動」がある


そう、再び教えてくれた一日だった。



そんな音楽がしたい。

今日の日を絶対に忘れない。


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時空をこえた音楽に出会った。

何が起こったか、わからなかったが、

ただ、énorme なものが、そこにあった。

自分も、その音楽と一緒に、次元も時空もこえてた。


merci

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