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月1~2回ペースで続けている
開運旅行(方位取り)も、9ヶ月目かぁ。

今回は西へ。京都にきました。

エネルギーをチャージして帰ります。


立体せんとくん、キモかわいい。





今日は、所属するビジョンサクセス研究会のミーティング。


何かを成し遂げようとする時に、
エネルギーを広げ過ぎては本末転倒。

カルピスの原液は限られているのに、
多くの人にカルピスを飲んでもらいたいがため、
薄め過ぎてマズイカルピスを全員にあげちゃうようなもの。

誰にも本当の美味しいカルピスを与えられない。


美味しいカルピスを与えられる範囲で。

私が心を込めて全エネルギーを注げる範囲で。


今日は、にんげんクラブのパーティーに参加しました。


七田チャイルドアカデミーの山岡尚樹さんによる、

右脳「人生を変えるオーラ活性ワーク」、とっても楽しかったドキドキ


そして、そのセミナーの前後に自分のオーラを測定し、

セミナー前と後でオーラの違いを見るのですが、それも面白いですね。

私は、セミナー前は、チャクラがバランス良く整っていて

「あら、優等生ね」なんて心の中で思ったのですが、

セミナー後は、ある意味本当の自分が出ていたのかな、

とてもバランスが良いとは言えないけど、素直になっていた気がします。


いろんなワークなども楽しかった音譜


時は、「今」という一瞬一瞬のつながりなのです。


次の瞬間、何が起こるかわからない。



先ほど、タイのビーチにお家をお持ちの方とお話しました。

津波が来て、家が壊れちゃって建て直したんですって。


津波が来る前は、その方のお家より海側にホテルや別荘やらがあったのだけれど、津波でぜ~んぶ流されて、今はその方のお家が一番海側になってしまって、見晴らしが良くなったよ、と。


津波が来たのは、クリスマスの次の日のことで、

前日はホテルで賑やかにクリスマスパーティーをしていたのに、

まさか次の日津波にのまれてしまうなんて…誰が想像するだろう。


宿泊客、従業員、多くの方が犠牲になったそうです。



明日が確実に来るとは限らないのです。


今日、今この一瞬を精一杯生きなきゃ、後悔するでしょう。



そんな話をして、思ったこと。


・出会う人、一人ひとりに誠心誠意で尽くそう。

・夫をもっと労わらなきゃ。

・自分の毎日の時間を大切に生きなきゃ。

・やりたいことを後回しにしているヒマはない。すぐに取り掛かろう。

・やりたいこと(ゴール)に最短距離で近づこう。


もっとあるけど。かわいいネコちゃんと長い時間一緒にいよう、とか。



アタマであれこれ考えて、

失敗を恐れて前に踏み出せないのは時間の無駄ですね。

そんなのわかってはいるけれど…。


最期の時に充実感を持っていられるよう。

それがいつ来たとしても。


そう思ったのでした。


今朝(日付変わって昨日になりますね)6時30分から、

意欲的な経営者の方々集まって行う勉強会に参加しました。


この日のテーマは『家庭は事業経営の基盤』ということで、

家庭のあり方、夫婦のあり方を改めて教わりました。



家庭に関するびっくりデータ目


「子供の犠牲になりたくない」と思っている、日本の現代の親は

実に61.5%だそうで…。


この数字は73カ国中72番目だそうで…。


ちなみに、動物は自分を100%犠牲にして必死に子供を守りますよね。




また、現代の母親の75%がイライラしているそうです。

イライラしている母親に育てられた子供は、

そりゃあキレやすくなりますよね。



そして、両親を25代さかのぼったら。


自分にはお父さん、お母さんの二人の親がいますね。

そのお父さんとお母さんの親はそれぞれ二人だから

1代さかのぼれば4人の両親。


これが25代さかのぼったら、一体何人の親がいるのでしょう?


33554432人の両親がいることになります!


自分が今ここに存在しているのは、ものすごい確立なのです。



この話は、私の中で先週からシンクロしています。

「先祖を大切にしなさい」とはよく言われますが、

今自分がこのような立場にいられて、周りの人々に恵まれていることは、

ご先祖様がずぅっと徳を積んできていくれているおかげなのです。


先日ある方から聞いた言葉がずっと心に残っています。

「私には大勢の方(ご先祖様)がついていて、応援してくれていると感じる。ご先祖様が、かわいい子孫の幸せや成功を祈らないはずがない。」


若い頃はそういう事がわかりませんでした。

見たこともない、祖父母よりも先の方へ「感謝せよ」と言われても

ピンときませんでした。


でもいろいろ経験し、徳とかそういうのって、理屈じゃなくて体感しています。



そして、もうひとつ「食卓の大切さ」の話。


私は家であまり食事を作らないのですが(料理苦手)、

家族のために心をこめて食事を作ることの

本当の意味が少しわかりました。

「不得意」とかそういうものではないのですね、反省。


このお話は、またの機会にじっくり書きたいです。