地震から一週間が経ちました。
あっという間にあの日は一ヶ月前、一年前になるのでしょう。
私達が以前テレビで何度も繰り返し見た9.11の事件は2001年も前のできごとです。
そんなに前のことなのにまだつい昨日のことのように思えます。
この地震もきっと人々の心に残り続けることになるのでしょうか。
地震がおきたとき私は横浜の家の一階の掘り炬燵で友人と3人でスカイプで話をしていました。
強い揺れが来てすぐに停電したためノートパソコンはバッテリーに切り替わり、ネットが使えなくなりました。
急いで私は掘り炬燵内にもぐりました。
色んなものががたがたと動いてとても恐かったです。
今まで経験した地震で一番大きかった。
地震がおさまってすぐに今まで話していた2人にメールを回しました。
友人の無事が確認でき、家の中を確認しているといつもはどこかへふらふらとでかけている弟が家にいることが分かってほっとしました。
両親とも連絡が取れ、来る夜のために弟と2人で家中の蝋燭や懐中電灯をかき集めました。
スカイプで話していた3人の友人の内の1人は大阪にいたのでテレビも見れない私達のために情報をまわしてくれてありがたかったです。
メールも電話も繋がりにくい状況の中ツイッターが凄く役に立った。
そのことをうけて今までツイッターを嫌がっていた友人がツイッターをはじめました。
最近友人とスカイプでチャットをすることが私の精神安定になっていると思います。
そこに誰かがいるということはとても安心できることなんだと心から思います。
電気のありがたみ、暖房のありがたみ、食べ物のありがたみ。
たくさんのことを学びました。
私は4月から親元を離れ一人暮らしをはじめます。
こんな状況の中とても不安を感じています。
まだ準備もできていないですし。
前に進むしかないので、自分なりに頑張っていこうと思っていますけどね。
これから日本がどうなるかはわかりませんがこれ以上悪くなることはないと願いたいです。
なかなか書くことがまとまらないですね・・・。
最後に、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

