安楽死への道
イギリスの上院上訴委員会は 安楽死を求める難病患者の訴えを認めて 自殺ほう助の免責に道を開いた
原告のデビー・パーディーさんは 多発性硬化症という難病を患い 安楽死のための自殺ほう助を認めている
スイスに行き夫に看取られて死を迎えることを望んでいるらしい イギリスでは自殺ほう助は最長14年
の禁固刑になる罪で 夫は帰国後処罰される恐れがあった 検察庁官さんは「自殺ほう助で立件する場合
しない場合の方針を来春までに策定する」と述べて デビーさんも「人生を取り戻したような気分」と言っている
スイスでの安楽死を選ぶ難病患者は100人以上で 同罪適用の灰色の部分は患者の心の負担だったらしい
ガン治療なんかもガンとの共存を可能にする薬とかあるらしいが ことごとく患者は亡くなっていくし 日本でも
自殺者は増え続け これからもっと高齢化社会になっていけば身寄りのないお年よりたちは一人で買い物にも
行けず たまに来るヘルパーに八つ当たりするか 練炭自殺図るか・・・話が違う方向に行ってしまいました
この記事を書いてたらすごく寂しい気分になって来たので終わり!


