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SUPER POSITIVE WAVE

NEXT DOOR FUKUOKA
IN POSSIBLE
POINT7

ROVO x SYSTEM7 "Phoenix Rising" trailer



PositiveNoise


POSITIVE DIRECTION FROM FUKUOKAPOINT7
博多・アジアのハイカルチャー POINT7




スティーブ・ヒレッジとその妻であるミケット・ジラウディー(両名とも元ゴングのメンバー)によって結成されたバンドである。バンド結成のきっかけは、The Orbらアンビエントのミュージシャンが、ヒレッジが1979年にリリースした「Rainbow Dome Musick」をDJプレイで利用していたことを知ったことによる。ユニット名の由来は、1977年にリリースされたヒレッジのアルバム「Motivation Radio」の型番"V2777"からだといわれている。

システム7は様々なアーチストとのコラボレーションを実施している。特にデトロイト・テクノの代表的存在であるデリック・メイとはバンド結成初期から深い交流を持ち、1990年代以降は新曲を一切発表していないデリックに、共同とはいえ1990年代後半まで作曲活動を行わせたことは特筆すべきである。デリックとの作品は2002年に「Mysterious Traveller」として1枚のCDにまとめられた。他にもカール・クレイグやローラン・ガルニエなど、テクノのアイコン的存在のアーティストとは1990年代中期に多くのコラボレーションを行った。その中でアレックス・パターソン(The Orbメンバー)は、バンド結成初期からシステム7に関わり続ける唯一の人物である。また、かつてのゴングのリーダーであったデヴィッド・アレンも一部の作品に参加している。

リミックスも多数存在し、それらを集めた1996年のアルバム「System Express」がある。これに収録されているAlpha WaveのPlastikman名義でのリミックスは、リミックスでありながら本人達が大いに気に入り、オリジナルを差し置いてライブで必ず演奏される定番曲となった。2007年のシングル「Hinotori」には、元々約10分の曲であったものを20分に拡大したバージョンが収録されている。
WIKIPEDIAより抜粋

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