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カエルオプション

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カメ基本動作1
献立の料理が既に存在するか確認して、なければ、素材を元にレシピに従い調理していく。

カメ基本動作2
作ろうとしている献立に指定されている素材が存在しない場合、その素材を献立とするレシピを探して調理に移る。

カメ基本動作3
コマンドライン引数なしのmakeの場合、最初の献立の調理を行う


カエル使い方1:レシピを省略して、別献立のトリガとして使う
→献立と素材のみを記述する事で、基本動作2の仕組みのみが動作する。結果、『別の献立のトリガ』という意味を持つ事になる。

カエル使い方2:素材を省略して、料理を【作る】以外の動作をさせる
→例えば『皿洗い』を献立として、レシピに『洗剤を付けて皿を洗う』を指定したり、『配膳』を献立として、レシピに『料理をテーブルに並べる』のような指定できる。素材を使わない献立なので、料理は作られる事はない。
なので、実質、レシピを実行する為のトリガーとして使う事ができる。
ただし、例えば『配膳』という献立の料理が既に調理済みの場合、『基本動作1』が動いてしまい、『既に調理済み』として、正常終了してしまう。
この問題は『.PHONY: 配膳』と定義して『配膳』をトリガーとして扱う事を明記する事で回避できる。
カエルルール1
『make -f [レシピ本名]』で、レシピ本ファイルを指定する

カエルルール2
レシピ本名を指定せず『make』とした場合、カレントディレクトリにある、GNUmakefile、なければ、makefile、なければ、Makefileという順にファイルを探し出してmakeする

カエルルール3
『make [献立]』で、作る献立を指定する。

カメ基本構成カメ
献立: 素材
  レシピ

とかげ関連イメージとかげ
海鮮丼: マグロ エビ 酢飯
  丼に盛り付け

酢飯: お酢 白飯
  混ぜる

星各名称は星
ターゲット名: 依存ファイル(" "区切りのリスト)
  コンパイルコマンド

ヒマワリ実際ヒマワリ
test: test.o
  gcc -o test test.o

test.o: test.c
  gcc -c test.c
カメやること
管理者権限付きでhostsファイルを開いて変更

カエル具体的には
1. [ウィンドウズボタン]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳]を右クリックして[管理者として実行]をクリック

2. [ファイル]→[開く]から、hostsファイルを選択して変更

星詳細
2.1 hostsのパスは、C:\Windows\System32\drivers\etc
 →windows7の場合

2.2 ダイアログはデフォルトで"*.txt"拡張子設定になっているので、"*.*"に変更
カメやること
1. svn本体install
2. http経由でsvn使うモジールinstall
3. リポジトリ作成

カエル具体的には
1. yum install svn

2.1. yum install mod_dav_svn

2.2. vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf

2.3.0. mkdir /var/svn/repos
2.3. chown -R apache:apache /var/svn/repos

3. svnadmin create /var/svn/repos

星詳細
2.2. http.confへのmodule追加記載と、パス設定
 とかげhttp.confを直で修正しなくても『mod_dav_svn』のyumで、『/conf.d/subversion.conf』ファイルの生成と、module追加記載までしてくれるので、パス設定のみ追加
 とかげリポジトリ(のあるフォルダ)をどんなパスでアクセスさせるか設定する。たとえば、http://xxx/svnなら、

&ltLocation /svn>
  DAV svn
  SVNParentPath /var/svn/
</Location>

2.3. apache経由になるから、権限を変えとく

3. svnのリポジトリに設定
カエル起動直後のアップデート確認の抑止:
msconfig

カエルスタートアップ設定:
[スタート]→[プログラム]→[スタートアップ]を右クリック