サーフィンのワールドカップを九州へ!!
今や世界では約3,000万人のサーフィン愛好者が存在すると言われております。その10%、約300万人が日本に存在します。
四方を海に囲まれた日本には多くのサーフスポットが点在し、競技者から週末などの余暇として楽しむレジャーサーファーまでと、ライフスタイル型マリンスポーツとして国内では40年程の歴史の中で急成長しております。また、様々な形で波及効果を持つサーフィンの注目度は高く、企業広告のツールとして媒体を通し、サーフィンをしない人でも目にする事も多くなりました。それは波=自然相手のスポーツ『サーフィン』の持つ魅力と言えます。
その魅力あるサーフィンの環境維持には世界的規模で自然保護を推進したり、各地元サーファーの地道な海岸清掃などで培われた運動によりサーフィンの認知度が高まったと言っても過言ではありません。その結果、地方行政機関の観光資源としてのサーフィンに対する取り組みも多くなりました。
このような環境の中でも、いまだ日本におけるプロスポーツとしての認知度は低く、『遊び』・『ファッション』のイメージが先行しております。しかし、世界ではその先行したイメージと並んで『競技』としてのサーフィンが年々、急成長しております。
今回ご案内いたします、『サーフィンのワールドカップを九州に!!』はプロサーフィンの世界最高峰『ASP WT(ワールドツアー)』を九州宮崎で2011年の開催実現に向けて活動する会のお知らせです。
日本でのWCT(現WT)開催の歴史は1981年の千葉で開催されました『丸井プロ』です。約30年の歴史の中で1992年、翌93年に開催しました『宮崎プロ』は5日間/年の開催中、10万人の観客動員がありました。
世界最高峰のサーフィンの熱狂と感動を再び、九州宮崎で実現させたいと思います。!!

ですね!?





