親子丼
ここでは鶏と卵を使った親子丼について考察していきましょう。
まずは辞書的定義から。
おやこ-どんぶり【親子丼】
鶏肉を玉ねぎなどと煮て鶏卵でとじ、どんぶり飯の上にのせた料理。親子どん。(出典:大修館書店「明鏡国語辞典」)
…おやこ「どんぶり」だったんだ。
知らなかった…
鶏卵で鶏肉を綴じる…
息子/娘にまとめ上げられる親の気持ちって…
…ん?待って下さい。
自分の子供かどうか…
わかりませんよね?
というよりも圧倒的に他鶏の産物である可能性の方が高いですよね?
ご丁寧に
「この鶏肉と鶏卵は親子でございました。ぜひとも親子丼にしてお召し上がり下さいませ!」なんて書いて売っているの見たことないし…
それに卵を産むための鶏と鶏肉用の鶏では歩む運命がもちろん違うわけで…
また孵化せず卵のままでいる以上子供とも呼べるのか…
…親子丼って深いなぁ。
これからはしっかり(意味もお肉も)噛み締めながらいただきましょう。
お後がよろしいようでm(_ _)m
今日もお疲れ様でした!