単純であり馬鹿。
そういうと簡潔かつ丁寧である。
物心ついた頃には音楽という魔物にとりつかれ憧れたと言うとカッコよく聞こえますかな。
とにかく小学生低学年から頭振ってました。そんな環境だったからこそ、というとカッコ悪いかな。
とある日に、
六弦のオモチャに出会い。
気の合う仲間と出会い。
自分等の好きな音を出して。
子供ながら不可を可能にして。
とにかく皆とバカして。
気付くといつも笑ってた。
ちっぽけだと言われても構わない。
私の宝には変わらないから。
なんて、青臭いな。はっはっはー
ライブハウスでやるようになってからしばらくして、とある人物に出逢いただのファンになった。
ただの人間。
だが世界観のスケールが違う。
彼が造り出す世界には景色がある。
真っ白な世界に、赤青黄。
真っ黒な世界に、赤青黄。
ふわり。
ゆらり。
太陽と月。
そして青の記憶。
参りました。
あんたが大将(笑)
そして今私がここにある。
いやー、確信に迫る事なくシコリだけ残るブログになりました。
誰も気になんかしないだろう。
だがこれで満足。
そんな世界が僕だけの世界。
また気が向けば細かく紐解いていきます。
今日の一曲。
極楽鳥/ARTIFACT OF INSTANT