(いつもブログに書かせて頂く脳内出血になってしまった母方のおじいちゃんです。書き方が悪いけれど。)なので、おじいちゃんがいる老健(因みに、老人ホームではありません。)に行って来ました。おばあちゃんに、『おじいちゃんのプレゼント、何が良いの?』と聞くと、『じゃあ、ケーキ買って』と言われたので、苺のショートケーキ
を買って行きました。すると、『美味しいよ』とすぐに食べてしまいました。元気な頃のおじいちゃんはケーキなどの洋菓子はあまり食べず、どちらかといえば羊羹などの和菓子を食べていたので、私は『へぇ~おじいちゃん、ケーキも食べるんだ』と驚きました。でも、喜んでくれたので、良かったです
それから、おじいちゃんに『今年でいくつになったの?』と聞いたら、『48』と答えたので、お母さんが『それは私の歳だよ』と言うと、『じゃあ、84』と言いました。すると、おばあちゃんが『そんなに歳、いってないでしょ。77だよ』と言っていました。(おじいちゃんは、脳内出血の後遺症で生年月日は言えるのですが、自分の歳が分からなくなっています。)それはともかく、泣きながら『美味しいよ』と言って、全部食べてくれたので、良かったです