
同業者と思われる事すら嫌なスパム業者。
ここ最近アメブロでもミクシィでも猛烈にメッセージがやってくる。
ともかく面倒臭いので消えて欲しい。
でもまぁ、この手の広告なんかに誰かがはまっているから
ビジネスが成立するのでしょう・・・
ともかく私の日記には必要ありません(笑
| 大手音楽レーベル各社は現在、新しいデジタルアルバムフォーマットの開発に取り組んでおり、このフォーマットは米Appleが9月にタブレット型コンピュータを投入するのに合わせてリリースされる見通しという。この計画に詳しい情報筋が7月27日、そう明らかにした。レーベル各社の狙いは、新しいソフトウェアによって、ライナーノーツやビデオクリップなど各種のインタラクティブなコンテンツを割増価格で楽曲に抱き合わせて販売することにより、複数の曲を収録したアルバムフォーマットの人気を復活させることだ。2人の情報筋によると、音楽業界は機能を強化した新しいアルバムのアイデアを最初2007年にAppleに提案したという。それ以来、レーベル各社は「CMX」というコードネームでそれぞれ個別にこのプロジェクトに取り組んできた。EMI Groupとソニー傘下のSony Music Entertainment、Vivendi傘下のUniversal Music Group、およびWarner Music Groupは、この新しいアルバムフォーマットを今年11月にすべてのデジタル音楽小売業者向けに提供する計画だった。だが情報筋によると、Appleは独自のバージョンのインタラクティブアルバムを設計することを決定し、それを今秋リリース予定のタブレット型マシン(名称未定)とともに立ち上げる方針という。Appleのアルバムプロジェクトはコードネームで「Cocktail」と呼ばれており、このフォーマットはiPhoneやiPodなどのApple製品と連係できるという。業界の情報筋によると、新しいタブレット型マシンはAppleが9月に開催するイベントで同社のスティーブ・ジョブズCEOによって発表される見通し。Appleは「うわさや憶測には答えない」として、この件についてはコメントを断っている。Appleとレーベル各社の計画は、英Financial Timesによって最初に報じられた。Appleが音楽配信サービス「iTunes Music Store」を2003年にスタートさせたことで、アルバムという形が事実上終わりを迎えたという経緯からすると、Appleと音楽レーベルの提携はなんとも皮肉な話だ。ジョブズ氏はレーベル各社との初期の交渉において、オンラインでの購入プロセスを簡略化すべく、顧客がアルバムの中から希望のトラックだけを個別に購入できるようにする合意を取り付けたのだ。だがレーベル各社はアルバムフォーマットの息を吹き返させようと必死だ。楽曲が主にCDで販売されていた時代、利益の大半を占めていたのはアルバムだからだ。楽曲をオンラインで購入するユーザーたちが、8~10ドル程度でアルバムを丸ごと購入するよりも1曲当たり99セントで欲しい楽曲だけを購入するという方法を選択するようになったことで、音楽レーベルは軒並み、売り上げの急激な落ち込みに見舞われている。新しいインタラクティブなアルバムフォーマットでは、アルバム制作時のアーティストへのインタビューなど、各種の特典を提供することができ、恐らく現在のデジタルアルバムよりも高い価格で販売されることが予想される。関係者によると、現在、バンドル販売をテストしたところ、ユーザーが「高い品質のコンテンツに対してであれば、より多くのお金を支払ってもかまわない」と考えていることが示されたという。あるレーベルの幹部は、まだ各社が交渉の最中であることから、匿名を条件に次のように語った。「これまでのところ、特典付きの製品を割増価格で販売するとほぼ確実に通常価格の製品よりもよく売れている」 |