事故死?
昨日までエサを普通に食べて、健康体そのものだったミルキーフロッグのオセロさんが今朝、池で溺れ死んでいました。
水浴をしているのかと間違えるほど自然な体勢だったのですが、顔が水に浸かっていたので異変に気づきました。
しかし、普通に水浴をしている分には、絶対溺れない水位なんで(腰が浸かるくらい)
ちょっと解せません。
木からおちて池で気絶でもしない限り溺れる事はないんです。
エサや排泄体色、体型からも病気の線はありえないので死因は溺死でしょう。。。。
エサをピンセットから器用に捕るくらい慣れていたので非常に残念です。
ベビーからアダルトサイズまで育ってくれただけに悔やまれます。
どうか、安らかに。。。。。。
卵その後
う~ん、ダメっぽい!
ていうかダメです。
初回=二日目でダメ。
2クラ目=四日目でダメ。
産卵数及び、日数的にも初回よりましですが。。。。。
「やっぱり、ビバリウムから取り出して卵だけ人間が管理した方がいいのか?」
「できればビバリウム内で育ってオタマになって欲しい」
「オタマのなってから人間の手助けで行きたいのに。。。。」
「もう一度、考え直さなきゃだめだな」
なんて、ネガティブな事をビバリウムの前で考えていたんです。
「ん?オスのオーラタスがいつもの場所にいないぞ」
「ああ~そうだよな~、こんなに頑張って産んでもすぐダメになるんじゃ、どっかに引き篭もりたくもなるよ~」
同じ男としてはカエルもネガティブになってると思い込んでました。。。。。
が、
目に入ってきたものはネガティブな自分が恥ずかしくなるほど感動的のものでした。
産卵ケースにオスが力強い姿で構えています。
ちがう産卵場所に新たな卵が!
これには感動し、励まされました!
3クラッチ目なんだなっ?
諦めてないんだなっ?
ネガティブなのは俺だけなんだなっ?
カエルは全然ネガティブじゃなかったんです、勝手にネガティブになっていたのは自分だけでした。
ネガティブどころかやる気マンマン!
例によってオスがいなくなったあと数を数えると8卵ありました。
前回の産卵から四日後にまた産卵。
↑新しい卵です
明日は状況を見つつビバリウムから取り出すか否か考えよう。
「しかし、俺もまだまだ人として未熟だな~、カエルに励まされるなんて」






