白の輝き
懲りずにイルミネーションネタです・・・・。
どこかに興味がある人が一人くらいいてもおかしくない!・・・・・・・かも。
冬に野外イルミネーションを飾ると言う仕事は、想像よりもかなり重労働です。
何しろ寒い!
しかも作業が深夜~明け方なんてこともザラです。
もうこんな仕事を十数年続けているわけですが・・・・・。
通りすがる人たちの喜びの声が聞こえてくるので頑張っているわけです。
写真の白色LEDを飾ってる時も数組のカップルが「綺麗!」といっておりました。
↓白色LEDは暗いところで見るとシルバーぽく見えてきれいです
白色LEDと青色LEDの登場はイルミネーション業界に多大な進歩をもたらしたと言えます。
ステージ演出で使う機材なんてここ10年で物凄い進歩しました。
以前に比べて金額も安くなってきましたし・・・・・・。
家庭用の照明器具が全てLEDになる日もそう遠くないでしょうね・・・・・。
すでにそうなっている家庭もあるかも・・・。
電球の良さ
はい、最近仕事が忙しく両生類関係のネタも書けません・・・・・・・。
じゃあ仕事の事でも書いてみるかと・・・・・・・。
自分は、イルミネーションというチョット変わった仕事をしてます。
まあ、簡単に言うと、色々な所で電飾を仕込んだり操作したりする仕事・・・・・。
そりゃあもう色々なところで・・・・・。
ライブのステージセットやら舞台やらTVやら町並みやらと・・・・・・色々な場所で働きます。
で・・・・・・今現在、クリスマス準備期間でして、町並みにイルミネーションを飾る仕事が物凄く忙しいのです。
なにしろ外はサムイ・・・・・・・。
で、昨日まで某ホテルのロータリーを飾ってました。
↓こう見えて30mくらいの並木です
最近はLEDが主流のイルミネーション業界ですが、 今回の仕事は電球がメインです。
LEDて明るいし、綺麗だし、省電力なので大変優秀ですよね。
しかし、熱を帯びた*視覚的に*暖みののある電球も、まだまだ捨てたものではなく、非常に冬の街路樹などには合うのです。
この、フィラメントな雰囲気はLEDでは絶対表現できないものです。
てか、これマニアックなジャンルだな・・・・・・。
マニアックすぎて誰も興味ないだろうなこんなこと(苦笑)

