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ソバネコ解体新書 {体色}

今回のソバネコ解体新書は体色について。

ソバネコは周囲の明るさに合わせて体色を変えます。



↓昼間の明るい時間は素晴らしいエメラルドグリーン
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↓夜中の暗い時は赤みを帯びた小豆色です、こちらも綺麗
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このブログでは、夜の小豆色の時に、部屋の電気を点灯して撮影することが多いです。

なので、下のようにグリーンに戻る過程の中間色で登場することが多いです。


↓明るくなると体色を急いでグリーンに戻します
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↓グリーンに戻りつつある状態

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お腹の白い斑と唇の白いラインは常に白です。


ちなみにショップでは、鮮やかなグリーンの状態しか見れないと思いますが、自宅で鑑賞する際は、活動している夜が多いと思いますので小豆色~くすんだ色を鑑賞する事が多いでしょう。

向かい入れるときはその辺を良く覚えておきましょう。

自分は、鮮やかなグリーンはもちろん好きですが、夜の暗めな色も好きです。

ソバネコ解体新書 {手足}

ソバネコ解体新書第2弾は手足です。

通常、カエルの四股は前足、後足と呼ばれているので厳密に言うと手はありません。

しかし、ソバネコの場合はあえて前足の事を手と呼ばせていただきます。

その理由ですが、ソバネコは手で獲物を掴んで餌を食べるのです。


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上の写真を見れば誰でも手と呼びたくなりますよね。

↓デュビアを掴んでかぶりつく瞬間




手足の特徴としてもう一つ。

枝をしっかり掴む事のできる指です。

英名ではワキシーモンキーフロッグと呼ばれます。

サルのような手で枝の上を器用に歩きます。


↓器用だけど、あくまで慎重にゆっくり歩きます。





↓一般に認知されているカエルの手のように吸盤はありません
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↓吸盤はありませんが枝をしっかり掴める様に指が長いです
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↓後足も細くて長いです
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カエルの代名詞であるジャンプはできませんが、樹上生活者らしく枝をつかむ機能に特化した手足と指、そして餌を掴む手はサルのような器用な手です。

ソバネコ解体新書 {眼}

最近、当ブログで人気上昇のソバージュネコメガエルについて・・・・・・。

数回に分けてその特徴などを書いてみようかと思います。



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今回は、眼について!


特徴的な眼は和名にも表れています。

ソバネコが起きている時にその空間が明るいと瞳孔が縮んでネコの様な眼になります。

多分、もっとも有名なソバネコの眼でしょうか。


↓猫というよりもエイリアン?
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暗闇で起きている時の眼は瞳孔が丸く開き表情も変わります。



↓丸い黒目でカワイイです。

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そして、もっとも不細工な眼は寝ている時です。



↓薄目を開けて不細工というより不気味?
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このようにソバネコは周囲の状況によって表情が激変します。

この面白い眼を気に入って飼い始める人も少なくないでしょう。