まちにまった ミケの子が やってきた
保護猫活動の方の 愛情を たっぷり受けていたので ミケのチビは ひとなっっこくて

すぐに 遊んで 部屋を 探検しはじめたよ
ぼくはというと
ミケのチビが嫌で 部屋に入らなかった
この日から ぼくは チビの 見えないところで 暮らすようになったんだ

飼い主さん チビを 届けてくれた 保護猫活動の方に
庭にいる 野良猫 親子の 相談を したんだ
庭を見たとたん
「 まず 母猫を 避妊手術 しないと!
市に申請します!!」
って おっしゃってね

⏫おっぱいあげてる お母さん つぶれてる
後日 捕獲器を 持ってきてくれたんだ。
「 庭において 慣らしましょう!」 って。

保護猫活動のかたは 親身になってくれて 本当に 心強くてね、
野良猫 母さんが これで 毎年大変だった 子育てから 解放されると思うと 嬉しくてね、
「無事 避妊手術が できますように。」 って 祈らずにはいられなかったんだ 。